K多浪の行けたら行きます

22歳童貞のフィロソフィー

第32回:どうやら未来の僕はタイムリープの技術を手に入れることができなかったらしい

こんにちは。

 

僕が将来タイムリープ(ここで言うタイムリープとは時間が身体と共に戻るor身体はそのままで時間だけ戻るやつ)できていたら今の僕はまず間違いなく童貞じゃありません。

 

そして金持ちでしょう。

 

今僕がタイムリープできるとしたらまず中学の自分に「今の内から頑張っとかないと高校はおろか大学でも童貞のままだぞ。」

とガチで伝えます。

 

あとは先物取引やFXなどのやり方を教えてその先のチャートを全部教えます。

 

これで人生バラ色!!!リア充!!!!!

ウェイwwwwwwwwwwww

 

 

どうやらそうなっていないので未来の僕はタイムリープという技術に触れていないらしい。

 

そもそもタイムリープとかできてたとしてもそれを実践できる人などほんの一握りなのだろう。

 

例えば芦田愛菜ちゃんとか。

 

ちゃん付けしてるけど人間的には俺よりめちゃくちゃ優れているっぽいので『愛菜様』とお呼びした方が語彙的に正しいのかもしれない。

 

まあそんなことは置いといて、実際に将来、科学的な理論に基づいた超常現象は現実に起こりうるのだろうか。

 

例えば先ほど言ったタイムリープであったり、瞬間移動であったり、透視能力(決してやましい意味ではない)であったり。

 

個人的には『ない』と断言する。

細かく言うと『ない』と言った上で実際にそれが存在したとしてその恩恵を受けていないのが悔しいからである。

 

だから断言する。『ない』と。

そこの中学生。『ない』よ。

 

 

実際タイムリープできたとしたらこの世の不幸はなくなり奇跡も日常茶飯事になってしまうだろう。それでいいとも思うのだが、いや思うから頭いい人俺が生きている内になんとかしてくれマジで。

 

話がややこしくなってしまうのだが、パラレルワールドの観点で考えることもできる。

 

実際に今、自分が生きている世界線ではそのようなことはありえないが、別の世界線では先に述べたようなタイムリープドリームを俺が大成していて、将来的な技術としてもタイムリープや瞬間移動が可能になっている世界線もあるかもしれない。

 

そうだといいな。

 

 

そして先ほどもサラっと述べたのだが、22歳にして未だ童貞のワイ、来週の土曜には『23歳童貞』になってしまうのである。

これは非常にマズい。

 

正直言って意味がわからない。

 

一人称がここまでで三回も変化している位には意味がわからない。

 

統計的には同士も結構いるみたいなのだが、自分が属しているどの集団の中でも自分が圧倒的マイノリティなことには変わりない。

「もともと特別なオンリーワン」とは良く言ったものである。

 

その言葉、「一概には言えない」と同じくらい便利すぎやしないか?

 

だって、それを言えばどんなデメリットやコンプレックスも武器に変わってしまうもの。

 

 

 

てかこのブログ、イチローの打率以上に「童貞」というワードが出てくる風潮、そろそろやめたいな…

 

 

そんなわけで、タイムリープはありません。

あってたまるか。

今の自分のポテンシャルで未来切り拓いていこうぜドッグス達よ。

 

 

 

 

p.s.

誕生日、よろしくね♡