K多浪の行けたら行きます

22歳童貞のフィロソフィー

第11回 : 厄介オタクはみんなクソ

題名の数字を漢字で書くのやめます。
野暮ったいしね。

 

完全に某アイドルの影響なのですが、僕が挨拶する時は「おへろ〜」と言いたい。あわよくばそれを定着させたい。そんなことを最近思っています。おへろ〜^ ^

 

 

 

はい、今回は常日頃思っている疑問をぶつけていきたいと思います。

 

結構前から見る度にクソだな〜〜〜と思うものがあるんですけど、

 

個人的な意見を反映させまくりのファッションブログってクソじゃないですか?

 

僕がここで題材にしたいのはvogueとかファッションプレスのように業界に精通した一流ライターの記事ではなく、あれです、ネットで「男子 私服 ダサい」とかで良く出てきがちな「ダサい服装ランキング」的な奴のことです。

 

まあ、ここまでの流れで今回の内容がdisにまみれたモノになるのは目に見えて明らかなのですが、少しでも穏やかに更新できればいいな、と思っているのでドロリッチ飲みながら更新します。

 

 

そもそも、あーいう類いのブログがなぜ嫌いなのかというと、だいたいどの記事も"女子ウケするには無難が一番"に帰結してるんですよ。

いや、まあ確かに女子ウケ考えたら無難が一番というのは間違いではないと思うのですが、仮にもファッションについて語る奴が何"無難"でまとめてんねん、と。

てか女子ウケとか気にしてる時点でダメ。カス。

 

まあ、それをひっそりポツポツと書いてるなら「今日もオナニーご苦労さんッ!w」って感じなのですが、どの記事を見ても「ドヤァ」と画面上から聞こえてきそうな位上から目線なんですよね。

いや、お前らどんだけ自分のファッションに自信あんねん、と。

まあ、ブログもそういう記事も所詮書いてる人の公開オナニー会場だから「嫌なら見るな」と言われたらそれまでなのですが、僕が嫌なのはそれらのせいでファッションに興味ない人達のファッションに対する認識が"無難が一番"になってしまうことなんですよね。

 

ファッションにおいて、服は個性を出すもの、っていう認識は本当に服が大好きな人達がよく言うことで、少なからず自分もそう思っています。しかし、これをファッションに疎い人が知る訳もなく、適当にネットで検索かけてオナニークソ記事を見て「無難が一番なんだ」と思ってしまう事例が恐らく、かなり、あると思います。

それはとても残念なことなので、1つの記事を見て、同じような内容の記事だけを見て全てを判断するのはやめて欲しいのですが…。

 

まあ、実際ああいう記事に載っている服は叩かれても仕方ない位ダサいのですが、それをわざわざ祭りあげるのはまた違うかな、と。

実際クソダサい人見ても、面と向かって「あなたってとってもダサいですね」とは言わないじゃないですか。あってもツイッターで呟く位ですかね。

 

インターネットが普及して思っていることを"思い"のままに留めるっていうことがとても難しくなったと思います。

ツイッター、ブログ、\\mixi////、Snapchat、FacebookなどのようにSNSが普及して、新しい表現の方法が増えたことの代償に多くのマイナス面が浮上しているのは言わずもがなだと思うのですが、今回のそれもまた、マイナス面だと思うんですね。

 

色々言いたいことはあるのですが、この件についてファオタでもファッション業界の人間でもない自分がとやかく言い続けるのは滑稽なので、一言でまとめてしまいたいのですが、

 

"無難もいいけどファッション楽しむなら自分でいい服を買って街に出ろ"

 

ってことです。

 

高い服なんてただの布

布に高い金は出せない

 

という意見も多くあると思うし、そもそも興味が無ければそれまでだと思うのですが、いい服を着る、というのはやはり安価な量産品を着るのとは違う感動があります。

人体の細かい動き、シルエットを研究し尽くし、かつ最先端のデザインを施し、最高級の素材を使用して、超一流の職人によって魂を込められた服というのは値段以上の価値を孕んでいます。

 

私が服について言われたことで一番納得してしまった言葉は

「服は最も手に届き安い芸術品」という言葉です。

 

これは友人に言われた言葉なのですが、僕はものすごく納得してしまい、元々美術品が好きだったこともあり、そこから服について興味を持ったのですが、まあ本当にその通りなんですよね。

 実際、着て街に出ると量産品を着て歩いてる時と世界が変わって見えます。自分だけかもしれませんけどね。

 

 

 

はい、前半部分に書いてあることが全部自分にも跳ね返ってくることは解っていたのですが、案の定跳ね返ってくるので、この話は以上です。

 

 

 

 最近文章にやたら代名詞を入れたくなるんですよね。

あれ、これ、それ、とか。

 

代名詞使ってる時にふと「(この代名詞は文章のどの部分を表しているか、10字以内で答えよ)」的な受験の時に沢山解いた現代文の問題が頭によぎるのです が、受験生やり過ぎましたかね。

最早職業病。

この代名詞用法が好き過ぎるので、ブログでもよく使用してしまいがちなので、暇だったら「(この"それ"はどこを指しているのでしょうか)」ゲームでもしてみて下さい。

答え合わせはコメントでもなんでも受け付けてます。

 

まあ、代名詞乱用すると文章はスッキリするんですけど、読み手側が間違った認識のまま読み進めて最終的に「何言ってるのかさっぱり」という状況に陥りかねないのであまり良くはないのですけどね。

 

 

 

 

 

今回の題名はそのまんまの意味。

ライブ会場の主役はお前らじゃねえぞと言いたい。アーティストの面汚しも大概にして欲しいですね。

 

 

 

 

あ、そういえばBiS復活しましたね。やったぁ

 

ライブが楽しみです。WACKに所属してるアイドルのフェスとかも見てみたいですね。

 

 

 

言いたいことが沢山あって一貫性のないゴチャゴチャした内容になってしまったのですが、ふとドロリッチのフタ開けてみたら「なるほど」ってなりました。

 

 

以上