K多浪の行けたら行きます

文面上での一人称が定まらない23歳童貞のフィロソフィー

哲学

実は自分大学の哲学科に四年間通わさせていただいているのですが、哲学の面白さが微塵もわからない。

 

授業の名前も○○哲学特攻だの○○哲学概論だの正直見分けがつかないし、内容も「いやまたこの話かい」くらいの感覚で本当に面白くない。

 

友人で1人、同じ大学で同じ学科を卒業した人がいるのですが、彼は今思えばしっかりと、真摯に哲学と向き合っていました。

 

かくいう私は「哲学?ああ〜アリストテレス的なアレね!」みたいに素人が哲学を語るのと互角のレベルで哲学から逃げています。

 

本当に自分の人生に哲学の必要性を感じない。

 

目の前にあるりんごが実際に「存在」するのかしないとか、「認識」がどうのこうのとか、イデアだの何だの、授業中に「なるほど〜」とか思っても、終わってみて実際に思うことは「あれ、これどうでもよくね」とか「今後人生で必要なくないかコレ」という疑問だけである。

 

哲学的にいうと「人生において哲学は必要か否か」という“問い”なのだが、私はその問いに対しても「いや、どうでもよくないすか」とか言っちゃうレベルで興味がない。

 

 

ここまで哲学に対する私の主観をマスターベーションの如く述べたが最近哲学の授業を聞いていて久しぶりに印象に残ったことがあるので、書いていこうと思います。

 

 

 

 

ここで、皆さんに質問です。

 

去年の良かったと思う出来事と最悪だと思った出来事を思い浮かべてみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうですか?

 

おそらく、というか確実に「良かった」思い出よりも「最悪だと思った」思い出の方が鮮明に、しかも色濃く思い出せたと思います。

 

 

ここで「いや、良かった思い出の方しか思い出せないわ〜😁👌」みたいな脳内お花畑の人はこの記事を読んでても「な〜に言ってんだこの根暗オタクは」位にしか思わないと思うので、Sexy Zoneの曲でも聴いててください。

 

 

僕自身セクゾさ〜んの曲は一曲もわからないのですが、バラエティでの受け答えはめっちゃおもろいと思うので最近YouTubesexy zoneチャンネルめっちゃ見てます。

 

そんなことはどうでもよくて、大多数の人は嫌な思い出、の方が鮮明に思い出せると思います。

 

これはなぜかというと、人間というものは自分がより“楽しい”と思う方に向かおうとします。

なので“楽しい”と感じることにはある程度「期待値」というものが付随してきます。その期待値はつまるところ「予想」にあたります。

「ここに行ったら楽しいだろうな」とか「このメンバーだったら面白いだろうな」のようにある程度先の楽しみを予想できてしまうのです。

 

 

 

一方、「嫌なこと」というものに関しては全く予想できません。

だいたいの嫌なことというものは、予想外のところからやってきます。

なので全く予想ができないし、準備もできない。

予想ができたとしてもそれは「やりたい」ことではなく「やらなければいけない」ことになっていることがほぼなので、「このまま行ってもロクなことにならない」と思いつつもその被害

を被る他ないのです。

 

準備ができないということはつまり心身に与える“影響の幅”が大きいということで、その分その体験は記憶に残りやすいのです。

また、自分に与える影響も大きい。

楽しいことが後に与える影響は全然大したことなく、だいたいその場だけの場合が多いのですが、嫌な事がその後に与える影響はとても大きいです。

そのためにまた自分が苦労したり、他人に迷惑をかけたり、本当にクソみたいなことしか降りかかってこず、そのことについて考える時間も増えるので、より鮮明に印象に残ってしまうのです。

 

メンヘラだったり鬱病というのは、このようなところから産まれるのだろうな〜と授業を聞いていて思いました。

どっかの哲学者がこのようなことをもったいつけて定義していたらしいのですが、興味ないので忘れました。

 

こんなことを書こうと思ったのは、2018年前期、楽しかったなぁーと思ったからです。

嫌な思いをすることもあまりなく、楽しい出来事も沢山あり本当に良い年だなぁ〜と思っています。

 

2017年は本当最悪な年でした。

初っ端から人生で最悪な出来事にあたるわ、その後も色々と変なことに巻き込まれるわ、前厄でこれなら来年どうなっちゃうのよ、とか思ったりしましたが、どうやら2017年だけに全ての厄が詰まっていたらしいです。

 

実際その分成長できたし学ぶことも多かったと思います。

 

その分嫌なことになりそうなら避けるようにしてるし、人を見る目を変えました。

 

後期もこのまま楽しくいきたいなぁ〜〜。

 

皆さんもはじめましてで出会う人はよく見極めた方がいいです。

 

 

有名だから、かっこいいから、かわいいから、お金持ってるから

 

 

それだけで人を見るようになったらだいたいしょうもない目に合います。

今だから言えるけど自分は合いました。

 

人を見るときは「この人といて本当に楽しいか」「その人を心の底からかっこいいと思えるか」「本当に尊敬できる人なのか」「一緒にいて自分が本当に楽しめているのか」「自分のことを真剣に考えてくれているのか」を考えた方がいいです。少しでも違和感を感じたらそれはあなたの感覚が正しいです。自分を信じて見栄を張らずに切り捨てましょう。

 

一丁前に人を見ることなんて語ってしまいましたが、実際に自分はこれで失敗しなくなりました。

 

目の前の利益に走らず、長い目で物事を見てみましょう。

 

そうすればきっと楽しい未来が待ってます。

 

 

以上、全部なんかの本の引用でした。

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

嘘でーす✌(’ω’✌ )三✌(’ω’)✌三( ✌’ω’)✌

適当に頭の隅にでも置いといてくれたら幸いです。