K多浪の行けたら行きます

22歳童貞のフィロソフィー

第33回:空腹の時に食べる飯はなんでも最高なのよ。

肉食系男子、とか草食系男子とは良く言ったものだと思う。

 

確かに自分からガツガツ行く人は獲物を狙う肉食獣とさして変わらないと思うし、狙われるまで草を食べ続ける草食動物さながらに受け身である人はまるで草食動物である。

 

僕はさしずめインパラである。

 

なぜインパラなのかを問うことはナンセンスだ。

それは誰しもが心の中にしまって暖めるものだからである。

 

いや、狙われることがないので僕はさながらミジンコなのかもしれない。

ミジンコ。

 

だが、ロールキャベツ男子、このワードだけは許せない。

なんだロールキャベツ男子って。

肉と野菜じゃないか。

 

そこはせめて大人しい割に肉食獣であるカバなどから名前をとって『カバ系男子』とかにしといた方が今までの傾向から言って妥当だと思う。

豹変して気性が荒くなるところとかピッタリだと思うんですけどねボカァ。

 

『ロールキャベツ男子』とかいうワードを最初に思いついた人は「上手いこと言った」って思ったのかも知れないが、それは張本さんでも『喝』を出すよ。流石に。あっぱれ要素は微塵もない。

 

 

ただ、ロールキャベツに罪はない。

ロールキャベツはロールキャベツとしてあり続けただけなのだから。

 

ロールキャベツ男子とかいう言葉を考えた人はそれだけでロールキャベツの品位を落としていると言っても過言ではない。

 

ロールキャベツそんなに食べたことない俺からしても「ロールキャベツになんの恨みがってそんなことしたんだ…」となってしまう。

 

そんなにロールキャベツ食べたことないんだけどね。

 

 

とりあえず今まで「ロールキャベツ男子」と呼ばれる部類だった人達はこのブログをみた瞬間から『カバ』と呼びましょう。

『カバ系男子』ではなく『カバ』です。

 

そういう割とモテて普段とのギャップを二人きりになった時だけ見せてくるようなイケメンは僕は嫌いです。嫌いというか、妬みです。

 

 

それだけ、言いたかったのです。

以上