K多浪の行けたら行きます

23歳童貞のフィロソフィー

第30回:茶をシバく #とは

 

 「〜〜の更新頑張る」

こうなった時点でそのコンテンツは終わりだと思います。

 

どうもこんにちは。

私も「ブログの更新頑張るわ」と各所で言ってしまっているのでもうこのブログは死んでいるも同然です。

 

私のようなSNS重篤患者は呼吸をするようにtwitterInstagramなどに需要のない投稿をし続ける生き物なのですが、こと需要が産まれた際にはその投稿に"価値"が宿ります。

価値が宿ると次はそれが"期待値"となり、そこには少なからずプレッシャーが生じてきます。

 

ここでプレッシャーが生じるか否かがプロと素人の違いです。

プレッシャーを感じた私は「絶対ユーチューバーにはなれねえ」と思いました。

 

嬉しいことにこのブログを「面白い」と言ってくれる方が少なからずいるので「よーし、その人たちが読んだ時に面白かった、て言われるように頑張るゾー💪」と私は意気込みました。

 

ですが、意気込んでしまった私はもう"自然体"ではなく「面白いことを書こうとしているヤツ」になってしまい、そこにはもう需要があった「本来の面白さ」は失われているのです。

 

 

 

 

 

 

 

評論家みたいに難しい言い回しでカッコつけようとして、何を言ってるのか自分自身もよく分からなくなってきたのでこの話は終わりです。

ところどころ日本語変になってるかもしれないけど確認はせずに先に進みます。

 

ブログを書く時に昔ほどスムーズにいかなくなってきたので、「前はどんな感じの記事書いてたっけ」と思い、過去の記事を確認したのですが、めっちゃサムいこと書いてる記事が割と多くてメンタル面に支障をきたしたので、とりあえず焼肉屋の駐車場に寝っ転がって「ソーキそば」って呟くアソビしました。

何も解決しなかったです。

 

そんなサムい記事の中にも「我ながらよくかけているなぁ」と感心した記事があったので改めて紹介しようと思います。

 

 

まずは第22回。

これは私が童貞についての想いをエモーショナルかつ叙情的に書き上げた力作です。

この記事には他のブログとの相違点があります。そう、コメントが2件きたのです。

しかも私の知らない方から。彼らはきっと「童貞」なる浮き輪を使ってネットの海を漂った挙句、このブログに辿りついたのでしょう。本当にありがとうございます。お互い幸せになろうな。

(この記事、後でみたブログ内記事ランキングで見たら一位でした。みんな童貞好きね。)

 

次。第23回。

これは私がバイト先に閉じ込められた時に書いた記事ですね。

ちなみにこの後、社員さんが出勤してきて無事でれました。ちゃんとMoMAでリュックも買えましたとさ。

 

次。第2回。

ラーメン二郎ゲームの回ですね。

このゲーム、未だに流行る気配がありません。おかしいな。

ちなみに私、このゲームを登山中に地元の友達とやって見たのですが、案外ゲーム性があってよかったです。まあ、元々あるゲームのワードを変えただけなので当たり前っちゃ当たり前なんですけどね。

あと普通にお腹空きます。マシマシ!w

 

ラスト。第12回。

この回は結構好評でした。日常回です。

日常回とは俺が過ごした1日をリアルタイムで記録していって、ラストにドンッっと投稿するやつです。これは自分でも書いてて楽しかったですね、細かいことに気づけたりするので。

またいつかこれはやってみたさがあります。

 

 

以上、ざっとこんなもんです。

なんだかんだこのブログが続いているのも、見てくれているみなさんのおかげです本当にありがとうございます。

 

もう少しなんか書きたいのですが、面倒くさくなってきたので今回はこの辺で。

 

次回はミシュランの星ついた店で蕎麦シバいた話します。多分ね