K多浪の行けたら行きます

22歳童貞のフィロソフィー

第29回:春

春、それは別れの季節。

春、それは出会いの季節。

春、それは始まりの季節。

春、それは終わりの季節

 

 

みなさんこんにちは。

新入生、新社会人の皆様、入学、入社おめでとうございます。

新しい環境に飛び込み慣れないことも沢山あり、大変だとは思いますが調子の方はいかがでしょうか。

 

私は先日、久方ぶりに暖房機能のついていない便座に座り、あまりの冷たさに「ぬ"ッ」と断末魔をあげたところ、なぜか肛門が切れました。

 

春ですね。

私は今、諸事情により北の方にいるのですが、東京の方はもう桜が見頃なのではないでしょうか。

こちらはまだ蕾の状態です。いや、蕾んでいるのかすら怪しいところです。

 

また、私の同級の多くが一人暮らしを始めているのを小耳に挟みます。

いいですね。一人暮らし。おかえりが聞こかえないのは寂しいという声をよく聞きますが、そのような場合はあらかじめ帰宅時間に自分の声で「おかえり」というボイスを吹き込んで、アラームにしておくと良いと思います。

なお、好きな異性に声を吹き込んでもらうとより一層良いかもしれませんね。

私はやったことありません。

寂しいからでしょうか、いいえ、実家暮らしだからです。

 

春と言えば新たな出会いの季節、その反面別れの季節でもありますね。

私はこの時期に地元を離れてしまったので、別れの挨拶をロクにできないまま4月を迎えてしまいました。

そのせいでしょうか。肛門がヒリヒリするとです。

 

新入生がウキウキした気分で新たなステージに立つのに対し、新社会人はどのような気持ちで「社会人」というステージに立つのでしょうか。どのような気持ちなんでしょうね(笑)

 

社畜人たちに対する煽りは反感を買いそうなのでここまでにするとして、とりあえず新社会人の皆様、学生卒業おめでとうございました。

 

私も本来であれば、17卒として社会人になる予定だったのですが、運命の悪戯により、モラトリアムの波の中を単位という不安定な筏に乗ってもう少し漂うことになりそうです。

 

自立していく皆様を見て、私はとても心強いです。

みんなが頑張っているから私も頑張ろう、と心の底からそう思える気がするのです。

たまには私を新居に招いて下さいね。

教習所のビデオに出てくる大根役者のモノマネで場を湧かせることくらいはできると思うので、どうか、どうかよろしくお願いします。

それでは新しいステージに立つ皆様、お身体に障らぬよう、頑張って下さい。

ではまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

という中途半端な記事を4月頭に書いてそのままにしていたら5月になってしまいました。春どころかもう初夏だよ。

 

 

GWも終わり、世間が5月病にかかりつつある状況下でも未だにクロムハーツの良さがわからない所存なのですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

 

てか一つの記事で二回も季節の移り変わりを語るておかしいやろ。

二回も調子を伺うな。

 

閲覧者の方々がこれを見るのは一瞬だけど俺からしたら1ヶ月分の月日流れてんのなんやねんホンマ。

 

エセ関西弁が炸裂したところで今回は私が未だに童貞を貫いている話でもしますか?

しないよ。誰得だよ。

 

「悩み」について少し語ろうと思います。

皆さん悩みはありますか?

私はあります。一つだけあります。

厳密に言えば一つでは無いのですが、全ての悩みの原点を辿っていくとある一点に収束するのです。

 

つまるところ「お金」

 

「お金よりも大事なものがある」

という人がいます。この思想を持っている人はほぼ間違いなく既にお金を手にしている人だと思います。

ホームレスでこの思想を自分のモットーにしている人がいたらソイツは間違いなく釈迦です。

拝み倒しておいた方が賢明でしょう。

 

確かに、倫理的観点から物事を俯瞰した場合、「この世で一番大事な物」は個々人によって変わってくるでしょう。

 

ですが、文明というものに縛られてしまった私達人間は、よほどの事がない限りその文明社会の中で生きていくことを余儀なくされるので、最低限守らなければならないことーーーすなわちルールというものに縛られます。

 

そして、そのルールの中で生きていく上で大切なものが「お金」になってきます。

 

「愛」やら「信念」やらが1番大事、という人はもうお金のことを考えなくてもいい段階の人達です。

 

「愛」も「信念」もお金が無ければ守れないものだからです。

 

とは言っても中には「愛が1番大事、でも借金ヤベエっす。やってけないんで心中すんね」みたいなイレギュラーもいるので一概には言えないのですが…

 

つまるところ私はまだ「愛」だの「信念」だのを1番にできるほどのお金を未だ持ち合わせていない、それが私の悩みなのです。

 

世の"本当の"お金持ちは浪費を極限まで減らしているとよく耳にします。

「いや、あの人はブランドで固めてるやん」「いい車乗ってるやん」みたいな意見の人が多いと思いますが、あくまでそれはその人自身への「投資」なのだと思います。

 

また、身だしなみに関してはビジネスにおいても大切な部分になってくるので、相手に「この人は結果を出している」と思わせる部分である程度の投資は必要なことなのです。

 

 

まず、私は今の「お金が貯まらない」現状を打開するために平日の空いてる時間を全て仕事に充てることにしました。

本来、ここで賢い人は様々なツールや手段を使ってお金を稼ぐのですが、私は単純に何かしていたいのと浪費を減らすために非効率的ではありますがこの手段をとりました。

逆に暇な時間を作ってしまうとすぐに遊んでしまうので、これが今の私には一番いい方法なのかもしれません。

 

 

 

これが俗にいう正当化、Justifyです。

いや〜良くない。とりあえず新しいことに挑戦する気合いが欲しいです。

冷たい便座に座って肛門切ってる場合じゃないよ本当に。

 

逆にポジティブに考えれば全ての悩みは「お金を稼げば解決する」レベルのものなので頑張ってお金を稼ぐことを考えます。

 

それが難しいんですけどね。

 

 

 

という訳で私は文明社会に中指をたてながら生きています。

 

「生きていくうえで大事なものは間違いなく愛でしょ。それしかない。」って言えるように頑張ります。

いかんせんまだ童貞だからお金を稼ぐよりもその段階に到達する事の方が難易度高く感じんだよなぁ…

 

 

 

 

 

ではまた