読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

K多浪の行けたら行きます

22歳童貞のフィロソフィー

第3回 : ダンスしようよ

このブログを更新しながらBiSHのDA DANCE!!を聴いています。わからない輩は今すぐSOUNDCLOUDインストールして聴け。そしてライブに行くぞ。

 

第1回目を更新した時は「(不特定多数の目に触れるからしっかりした文章を書かないと…人を惹きつけるような脈絡のある、わかりやすくて丁寧な日本語で書かなきゃ…)」とか思ってたけど今となっては

「うんち」

といった気持ちです。これは全てに於いて言えることだと思うけどスタンスなんて崩れるもんなんだよ、いや、崩すものなんだよ。

だって最初からずっと同じだったらつまらなくない?

まさか第2回から崩れるとは思ってなかったけどね。

 

こんなことはどうでもいい。

今回のタイトルにもある通り、俺は今猛烈にダンスがしたい。

現役で大学入ってたらダンスサークル入ってたかもしれないよ本当。

まあ、絶対周りの茶髪男子とノリ合わなくて辞めるんだろうけど。

てか、俺が通っている大学だけなのかはわからないけど、とりあえず茶髪にしましたwみたいな輩のボーダー率の高さなんなんだマジで。

茶髪にしたらボーダーを着なきゃいけない法律でもあるのかと錯覚するレベルで存在するんだが。

髪型頑張ったなら見栄えも良くしてくれ。ブランドになんて拘らなくてもいいからパッと見カッコ良く在ろうとしてくれ。

ダサ過ぎる…なんの為に染めたんだ…って入学してから365回は思ったよマジで。

まあ俺は全身Forever21だけどね、

 

こんな事を話したいんじゃない。

俺はダンスがしたい。と思ったのだが、そもそもダンスと呼ばれる行為の定義は何なのだろうか。

音に乗って身体を動かす、のが所謂ダンスという概念なのだとしたらオタ芸も立派なダンスなのではないか…と思ってしまったのである。

この問いは誰しもが思い浮かべたことがあるのではないか。

 

誰も興味ないと思うし書くのも面倒だから「俺がどのような過程を経て結論に至ったのか」、という話はハブくけど、俺は"ダンスという概念の内にオタ芸というジャンルが内在する"、という結論に至った。

 

別に共感も批判も求めてないからそういう暇つぶしがしたい輩は「多摩動物公園に行ってコアラを見てこい 」と言った感じなのですが、マジでコレにつきると思う。

うわ、"つきる"って入力したら"戩"ってなんか見たことない漢字でてきた。カッケェ。長槍操れそう。なんとなく。

 

はい、で、脳内穏やかな方の為に、クッソわかりやすく言うと「オタ芸もダンスなんじゃね?」ってこと。

「当たり前だろッケカスゥ!!!」ってなってる人いたらごめん。俺、時代の流れに逆行したいタチなんで流行に遅れがちなのね。

 

 

いや、だって冷静に考えてダンスだろあれ。

音に合わせて身体動かすって、ねぇ。

EXILEもビックリだよ。3代目はわかんねえけど。

 

凄い人とか動きめっちゃ揃ってるじゃんか、あれPerfumeだよ。Perfumeサイリウムとかめっちゃキレイだしね。あれ、もしかしてオタクってPerfumeなんじゃない? 

これ以上言うとPerfumeオタクに殺されそうなので控えます。てか、最近ファンのことを「○○オタク」って呼んじゃうの癖になってきたからやめたい。 

 

ちなみに、題名の「ダンスしようよ」は皆でオタ芸やろうぜ!というニュアンスではなく、「BiSHのDA DANCE!!聴いてあわよくばファンになってあわよくばライブに行きましょ」

位の微々たるニュアンスで構成されています。

 

DA DANCE!!の歌詞の1発目が「ダンスしようよ」だからね。みんなもしよ。

 

 

 

 

 

このまま終わるとクッソ短くなってしまうので、ここからは「大学で石を投げればナイキ、若しくはニューバランスのスニーカーを履いた人に当たる説」について具体例を挙げつつ考察を深めていきたいと思います。

 

これは、ある日のこと。大学で人を待っている間、暇を持て余したK多浪はベンチに座りつつ「目の前を通り過ぎるナイキスニーカーを発見したらBANG(足踏みする)ゲーム」に興じておりました…。

ナイキスニーカーを順調にBANGしていくと、しばらくして(この間約7秒)K多浪はあることに気がついたそうな。

 

「(あれ、これ難易度高くね?)」

 

少しの不安を抱きつつ迎えた授業終わりのチャイム、生徒が一斉に溢れ出る時間、そこにはベンチに座りつつSLIPKNOTジョーイ(SLIPKNOTの元ドラマー)の如く両足をバタつかせているK多浪の姿があったそうな。

 

「(ヤバい、このままだとCryptopsy(ドラマーのツーバスの速度が最速、と言われているメタルバンド✳︎諸説あり)になっちゃう…ふぇぇ:;(∩´﹏`∩);:)」

 

そしてK多浪は悟ったのでした。

 

「(このゲームはムリ。ナイキ多すぎ)」

と…。

 

しかし、そんなことを思う傍らK多浪はこうも思ったのです。

 

「(ニューバランスも負けじとおおくね…)」と。

 

その日、学会に提出され大きな物議を醸した「大学で石を投げればナイキ、若しくはニューバランスのスニーカー履いた人に当たる説」

K多浪は時の人となったそうな…

 

〜終〜

 

今みなさんにお読みいただいた小噺はこの説が提唱された日に起きた実話です。

 

さて、このような前例を踏まえた上で、この説を証明させるための前提条件、仮定条件を明示していきたいのですが、

 

飽きてきたので終了にします。後はみんな、Q.E.D目指して各々ガンバってくれよな!w

 

オツカリwwwww