K多浪の行けたら行きます

22歳童貞のフィロソフィー

第24回:世界史受験のススメ

ジャンボ!✋🏻

 

ジャンボってのはアフリカでいうところの「こんにちは」なんだけど今回は主に中国についてのお話です。

 

先日、家から徒歩10分位のところにある美術館に行きました。

今回の企画展示はコチラf:id:fgkaeh:20161205203212j:image

 

いや〜。

正直ね、全く興味なかったんですよこの展示。

たまたま母が無料観覧券持ってたから行っただけだったんですけど、終わってみたらめちゃくちゃ良かったです。

 

 特に感動した展示は契丹文字

世界史の教科書で見た写真の実物が目の前にあることに感動しました。

それと共に歴史を生々しく肌で感じることができたのでよかったです。

他にも漢字が刻まれた兵馬俑、中国史唯一の皇帝と言われている則天武后の文字、書聖と名高い王羲之の模写など、世界史を学ぶ上で何回も見た偉人の名が多くあり、本当に世界史を勉強して良かったと思いました。

まさかこんな所で知識が生きるとは思ってなかったので、勉学って大事やなぁ〜〜と心の底から思いました。

やなぁ〜〜を使ったことに大した意味はないです。

 

 

ちなみにこの展示、珍しく写真撮影が許可されている展示でした。

みなさん思いのままにパシャパシャ撮っていたのですが、あれって帰ってから見るのかな。

写真でみるならカタログや本と変わらなくね、と思ってしまうのですが…。

普段とは異なった空間で展示を観るのは正直しょっぱかったですね…。

携帯のカメラ音うるさすぎんねや…

 

そしてこちらの美術館、常設展もやっていました。

その常設展にある絵がまあいいこといいこと。

私の好きなシュルレアリスムを代表するデ・キリコルネ・マグリットの絵があったのには興奮しました。

企画展と違って常設展には人が全然おらず、1つの展示室に私と学芸員しかいない、みたいな時間もありました。

 

本来なら六本木の国立新美術館で行われていたダリ展も行きたかったのですが、結局行けずじまいでした…。

 

 

美術館は楽しいのであまり行ったことない人は時間がある時に是非行ってみて下さい。

 

 

 

 

 

 

さて、話は変わって彼氏彼女を「相方」呼びする人についてです。

自分達が思ってる以上に周りはしょっぱい思いをしているのでやめることをオススメします。

ドヤ顔で「相方がさ〜〜」とか言ってる人みると私なんかは「(お、吉本興業かな?)」などと思ってしまい、話がややこしくなるので気をつけましょう。

 

 

 

以上。おわり

第23回:レブロン・ジェームズ

ます最初に述べておくが、この記事に一切バスケットボールの話題は出てこない。

なんなら題名との関連性は一切ない。

 

ではなぜこんな題名にしたのか。

「強いて言えば語感かな。」

問われれば私はこう答えるだろう。

 

 

最近冷え込みがエゲツないですね。

大体寒くなったり暑くなったりすると会話がなくなった時に「寒い」「暑い」の形容詞で場をつなごうとしがちな皆さんこんにちは。

 

今まで、「ブログ、やってるよ!」感を出さずにひっそりとやっていたこのブログですが、前回記事で初めてツイッターに「やってるよ!」感を出す為にシェアしてみました。

ふと「ツイッターでブログの記事を共有したらアクセス数どれだけ伸びるのだろう」と気になったのが理由なのですが、結果はこの通り。

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これが

 

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こうなりました。

ネットの力って怖いわ。

拡散力の凄さはもちろん、ツイッターのフォロワーの380人にシカトされたと思うと少し感動します。

超気持ちいい。震える。

 

正直、自分もこんなに高頻度で記事を更新するとは思っていなかったのですが、これからもぼちぼち中身の無いを更新していくので暇だったら見ていただけると幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてと、

本来先月位に更新しようと思っていたこのブログ、書くことが他になさすぎたので気づいたらクリスマス前になってしまった、というのは言い訳でバイト先の店内から理由あって出られなくなってしまったので、店のジャイアントコーンとチョコレートを枯渇させる勢いで貪りながら書いています。

 

端的に今の心境を述べると"暇"。

この一言に尽きる。いかんせんやることがなさすぎる。

 プロジェクター使ってAVを見て、それをSNSにアップしていいね稼いで、気づいたらリツイートめちゃくちゃ増えてて、気づいたらクビになってて、気づいたらバカッターって言われながら社会的に抹殺されるアソビを思いつく位には暇です。

 

皆さん暇な時はどうしていますか?

私は今とりあえずマライアキャリーのALL I WANT FOR CHRISTMAS IS YOUを聴きながら、けんけんぱするアソビをしています。

これがまたまっっっっっったく楽しくない。

 

高らかに歌うマライアに怒りが湧くレベルでつまらない。

本来なら帰り道にあるMOMAでリュック買おうとしていたのになんで俺は今けんけんぱしてんねん、って心の底から思います。

ちなみにジャイアントコーンはほぼほぼなくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういえばそろそろクリスマスですね。

 

皆さん、予定のほどはいかがですか?

ちなみに私は恐ろしい位、綺麗にクリスマスイブの夜だけ予定が空いてしまいました。

意図は全くないのに、他には予定結構あるのに、ピンポイントでイブの夜だけ予定がないのです。

怖いですね〜〜。

前世でどんな業を背負ってしまったのか気になります流石に。

どこかに行こうにもこの日に限っては「あ、あいつ独りじゃんw」っていう目で見られそうなので、独りで飲みに行くこともできない。

 

個人的にはどこかのおシャァなバーにでも行って、同じく独り身の歳上のお姉さんと仲良くなって、あわよくばヒモになる、っていう理想はあるのですが、そんな2chのssみたいなことある訳がない。

あ、でも人間観察は面白そうですね。

 

渋谷や恵比寿あたりの駅前が見えるカフェでずっと人間観察してみる会をやりたくなりました。

次回の記事はそれですかね。

いやいや、寂しすぎるなそれは、

俺という人間が寂しすぎてしまう。

やめます。

 

家でシャンメリーと適当なお酒でも買って宅飲みしよ…

 

 

暇な方がいれば遊びましょう…

最近やっとこのブログに歴史的な第一号のコメントが来たので、暇な人はなにやるか、みたいなことも添えてコメントお願いします。

 

 

 

 

けんけんぱしてたら脚がつりそうになって来たのでこの辺で失礼します。

クリスマスプレゼント、待ってます♡

 

 

第22回:ワイ、22歳童貞。そろそろヤバさを感じてきた模様

9月23日、例年通りなら"秋分の日"という一年の中で最もメジャーな国民の祝日、それが私の誕生日である。

 

今年は謎に9月22日に秋分の日を奪われた訳だが、ド平日の23日を迎えると共に、私には"22歳童貞"という烙印が押されたのである。

 

歳を重ねると共に重なっていくそのレッテルに危機感を抱き始めたのは何も最近の話ではない。

 

そもそも私には信念があった。

付き合うのであれば別れる前提で付き合うということは絶対にないのだから生涯添い遂げる勢いで付き合わないといけない

というものである。

 

重い。重すぎる。

イナバの物置も潰れる勢いで重い。

100人乗っても大丈夫ではない位重い。

 

私はずっと、「多分この人と結婚とかはしないけどノリで付き合っとくかぁ〜〜」みたいな軽い感じの価値観を持たないで育ってきた。

 

ノリで付き合うような人も多くいると思う。

それが悪いとは言わない。

ただ、私からしたらその行為は時間のムダにしか思えなかったのだ。

 

しかし、今振り返ってみたらどうだろう。

 

人それぞれ恋愛において十人十色の経験があるとは思うが、恐らく、いや、決してその時間は無駄ではなかった筈なのである。

 

どんなにクソみたいな異性と付き合ったとしても、その時間は"経験値"として自分の経験則に落とし込められているはずなのだ。

 

その点、私はどうだろう。

 

気づいてみたらアラビア語のاللغة العربيةの字も知らない22歳になってしまったのである。

 

本当に情けないことにاللغة العربيةという文字列の発音はおろか意味すらわからない。

アラビア語、と検索かけたらでてきた文字列だから恐らく"アラビア語"という意味なのだが、アラビア語が右から左に読むという異文化理解に苦しむ言語なのも納得いかない。

 

危機感を覚えたのはそんなことからである。

 

 

そもそもなぜ童貞は"悪"とされるのだろうか。

 

 

冷静に考えてみて欲しい。

人間、産まれた時はみな童貞処女なのである。

私は産まれたままの姿で在るだけなのだ。

 

一つだけ言わせて欲しい。

冷静に考えてみたら20歳超えて繁殖能力が人並みにないのはヤバかったわ。

冷静に"悪"ですわ。

だって子孫を残すっていう本能に逆らってるんだもん。

 

私はこの本能に逆らい純潔を保ってしまう症状に名前をつけた。というか今考えた。

 

"本能寺の変"

 

そのまんまである。特に捻りはない。

酒飲んだオッさんも酔いが醒めるレベルの駄洒落である。

 

だが、私は今こう思っている。

 

「割と上手いこと言った」

 

いや、割と上手いこと言ったのではないか。

例えるなら童貞処女は織田信長という本能に仇なす明智光秀なのである。

 

歴史を動かすのは童貞処女なのではないか。

あの明智光秀がそうだったように、、、

 

 

 

そんなことはない。

これは断言できる。

本当にそんなことはない。

 

歴史を動かす人間にはあり得ん位性欲強い性欲モンスターもいるだろう。

ていうかいる。多分。

 

 

こんな歴史の話はどうでもいい。

なんで童貞の話から本能寺の変まで話のスケールが広がったんだ。

 

 

本能寺はさておき、危機感を覚えるようになった理由は他にもある。

 

例えば大学。

私は通常よりも2年遅く大学に入学している。

その2年間、何をしていたのかというと、中田英寿に憧れて自分探しの旅をしていた。

結果、自分は見つからなかった。

そんなもんである。

 

2年遅く入学したことにより、同級生は必然的に二つ下の代になる。

それはまだいい。

まだ、いいのだが、1年生の段階である考えがよぎった。

 

「(あれ、これ後輩入ってきたら3個下の奴らに『童貞』って思われるのか。それはキツイな。)」

 

なんとかしなければならないと思った。

結果、何もしなかった。

イナバ殺しの信念はここでも邪魔をしてきた。ここまで来ると信念もくだらないプライドに互換される。

 

案の定、私は3個下に童貞芸を披露する情けない2年生になってしまったのである。

 

そして危機感を煽る出来事がもう一つ。

今のバイトである。

バイトの詳細は伏せるが、職業柄社員に「卒業した?」と挨拶代わりに言われるのである。

 

「いや、まだです」

 

私は毅然とした態度で答える。

 

すると社員は必ず皆こう言うのだ。

 

「風俗にいけ。」

 

 

いやいや、と。いやいやいや、とね。

そりゃ、職業柄美女に囲まれているわけで、コッチも男としてカッコつけてなきゃいけないのはわかるのだが、流石にSを人生で背負うのはキツすぎる。

SはSDTのSである。これでわからないやつはこの記事を頭から音読しなおしてくれ。

 

 

ーーーこのままでは良くないーーー

 

そう思い立って行動を起こしたこともある。

出会い系、というやつに登録してみたのだ。

結果は案の定何もせずに終了、である。

あれはそもそもコミュニケーション能力が長けている人が使うツールなのだと思う。

自分からガツガツいくメンタルを持ち合わせていない輩にあのシステムは難易度が高過ぎる。

私から言わせてもらうとあのツールはバッチをもっていない時にもらう高レベルのポケモンと同等であると感じた。

ジムリーダーを倒すという経験値なしにチャンピオンロードに挑もうなど、以ての外だったのである。

 

 

 

さて、この歳にもなってリスクを負ってまで付き合いたい異性を見つけることもなく、結果的にアプローチの術も全くわからないままきてしまった私であるが、大体の人がここまででお察しいただけたように、私は相当拗らせている。

 

先日、Youtube で経験人数100人超えの超肉食女子とアラサー処女が比較されている番組の企画があった。

それを見た私は思った。

「俺もこのアラサー処女のように痛々しい感じで見られているのだろうか」と。

そこに映っている処女は私からみても相当拗らせていた。

番組の演出上、それはよくね?と思うようなところも比較対象にされていたが、それを抜きにしても「これが恋愛経験を重ねずに歳を重ねた人間の末路か…」と感じる場面が多々あった。

いやまあ、全員が全員そうとは限らないのであるが、それでも私が普段ネタ要素を込めて発言していることと被っているような節が所々見受けられたので、「あっ、もうネタでも言うのはやめよう」と思った。

 

ここで拗らせ、を再認識できたのは本当に良かった。

 

 

ただ、童貞であることには利点もあった。

ここまでは童貞であることの難点ばかりを述べてきたが、ここからは童貞の諸君にも「こういう良い面があるぞ」ということを知ってもらいたい。

 

まず、この歳になってくると童貞は希少種となる。

統計上、童貞率の増加が話題に上がることが多々あるが、アレはまやかしである。

私の周りにも童貞を貫いている硬派を貫き、かつ清純を保っている漢は殆どいない。

私はあの統計に"人間としての尊厳を失った、ヒト科"が含まれていると考えている。

でなければこんなに童貞がいない筈がないのである。私のいる環境も多少は関係しているのだろうが、それにしても少な過ぎる。

よく"童貞感がある"という言われ方を耳にするが、そういう輩だってなんだかんだやることはやっているのである。

マジでこいつと一発カマした女どういう神経してんねん、みたいな奴でもやることはやっているのである。

 

そのせいもあってか、童貞は珍しい目で見られる。

故にインパクトが大きいのである。

自己紹介で「江戸川コナン、童貞さ。」と言われたらどうだろう。

名前は覚えられなくても次にエンカウントする時に「(あ、童貞の人だ)」とその人を認識することができるだろう。

このように童貞を有効活用すれば、初対面の相手に強烈な印象を植え付けることができる。

 

さらに、童貞というスペックは上司ウケがいい。

なぜなら、童貞というだけで、上の人からしたら会話に困らなくなるからだ。

上司というものは部下との会話に気を使いがちだが、童貞というスペックさえあれば挨拶がわりに「よお、そろそろ卒業したか?笑」などの少し距離を詰めた会話が産まれる。

要するに気軽に接しやすくなるのである。

さらには、その童貞がよほどコンプレックスを抱いたり、人間的に終わっていない限りはかわいがってもらいやすい。

これは大きな武器である。

変にタカを括っているやつより、素直でとっつきやすい人の方が可愛がりたくなるに決まっているのだ。

 

しかし、上司の性別によって、その童貞も身の振り方を考えなければ「ただの拗らせた気持ち悪い奴」になってしまう。

そこに工夫は欠かせないが、人間的にまともであれば、そこまで苦労はしないであろう。(まともじゃないから童貞なのではというツッコミは無しにして欲しい)

 

 

というように利点を述べたが、利点とか言ってる時点で拗らせている。

そもそもこのブログの題名を書いた時点で拗らせ度はピークに達していたのかもしれない。

 

でも書かずにはいられなかった。

なぜなら、単純に暇だったからである。

寝てはいけない状況下で頭に血を巡らせるのにはこの方法が1番良いと最近気づいた。

他に書く題材も無かったので書いた、という以外に明確な設定理由はない。

 

ただ、私はこのブログをみて、「童貞は絶対悪だ」と信じて疑わず、童貞である自分をひた隠しにして生きている迷える童貞達の中に1人でも「案外童貞も捨てたもんじゃないのでは」と思ってくれる人がいたら幸いである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

捨てたもんだわ。

俺が言うのもなんだけど早めになんとかしようなブラザー。

 

 

 

第21回:通信制限かかった時はブログを更新するに限る

通信制限かかった時、本やら何か読み物を持ち歩いていないと本当に電車内でやることがない。

勿論"寝る"という選択肢も存在するのだが、問題は全く眠くない時である。

 

まさに今である。

 

こういう、思いつきでブログを書く時は行毎に何を書いていくか考えるので本当に円形脱毛症の一歩手前になりそうな位頭をフル回転させる。

 

嘘である。

 

嘘。大嘘。私はだいたいブログを更新する時頭を1%くらいしか使用していないのでは、という位頭を使っていない。

 

ただ、有名ブロガーのように一貫したテーマがないのはまあまあ辛い。

CoCo壱で5辛を頼んだ時位辛い。

 

嘘である。

 

CoCo壱で5辛を頼んだ経験は私にはない。

いつも通常の辛さで食べる。

しかも一週間前にCoCo壱デビューを果たしたばかりだ。恐らくCoCo壱を語るに最も遠い位置にいるだろう。

CoCo壱は思いの他美味しかった。

以前、松屋でカレーを食べてから飲食店チェーンのカレーは二度と口にしないと思っていたが今朝も二度目のCoCo壱を食してしまった。

魔法である。

 

CoCo壱を語るには遠い位置にいるが、魔法を語るには人類の中ではふさわしい部類に入るのではないか。

あと8年の修練期間を超えれば晴れて私もホグワーツ魔法学校の魔法使いとなるのである。

 

嘘である。

 

そもそもチンコ使わずに30超えたら魔法使えるってなんやねん。

最初に言いだした輩も後々になって「なんかあんま面白くないなコレ」って少し恥ずかしがっているのではないか。

まあ、職場の人と話す分には楽だからいい。

若い内はスキルであることに間違いない。

 

間違いである。

 

やっぱヤベェわ。良くない良くない。

まあでもそんなこともあるよね。

 

ない。

 

ないのである。早いうちになんとかしなければならない。

1番の問題は当人である自分がそこまで躍起になっていない事である。

正直、キャラ作りは楽だし、一つの個性と化してるからもうその時が来るまでいいや、と思っている。

果たしてその時は来るのか。

乞うご期待!

 

 

 

乞うご期待!ではないのである。

 

 

 

やや、もうこの感じ一旦辞めよう。

飽きてきた。

 

 

 

 

季節は移ろい、金木犀も香らなくなり、冬の近づきを感じる日々が増えましたね。

日中はまだ暖かい日もありますが、夜はもう寒いですね。

ついこの前まで疲れきって帰って、そのままソファーにダイブして寝る、というルーティンがあったのですが、流石にこの寒さになると難しいですね。

ベットじゃないと寒い。

ただ、ベットでぬくぬく寝ていると大きな問題が発生する。

朝、本当に起きれない。もうビックリする位起きれない。

自分はもう、音で起きるという他の人間が行なっているノーマルな起床方法では起きれないのではないだろうか。

アラームが鳴った30秒後にタライが上から落ちてくる仕掛けでも作ろうかと本気で画策してしまうレベルで悩んでいる。

ショートスリーパーなんだよね俺」って少しカッコつけて言ってる奴に言ってやりたい。

だからなんだと。俺は違う。正直俺もショートスリーパーになって人生という少ない時間を有意義に使いたかった。

俺の身体は「寝てる方が有意義だよ♡」と怒鳴り散らしてくるので、目が覚めたとしても起きるまでに至らない。

 

 

 

 

 

 

 

 

嘘である。

 

 

 

俺の身体が「寝てる方が有意義だよ♡」なんて言うワケがない。身体は言葉を発さない。

ましてや怒鳴り散らすなんて以ての外。適当言うにも程がある。

単純に俺の意思が弱い。そこに尽きる。

 

ただ、先ほどタラタラと恋愛に躍起になっていない旨を述べたが、かわいい彼女に朝起こされてみたい願望はある。

 

ただ、ここで問題がある。彼女が出来ないことではない。俺が起きれないことだ。

どんなにかわいい声で「起きて♡」と言われても起きない自信しかない。

 

 

 

 

嘘である。

 

 

 

かわいい彼女に起こされて起きないワケがない。それは男の名がすたる。

いや、すでに廃ってるとか思った奴、

 

 

正解である。

 

 

 

この際、現状のことなどどうだっていい。いまは輝かしい未来の話をしているのである。

ただ、どんなにかわいい人でも歳が経てば変化してくる。熟年夫婦になり、朝起こされたとしても「あー」とか言って全然起きない私がそこにはいるのだろう。

はたまたその頃には血圧が上がり、早く起きれるようになっているのだろうか。

それはそれで悲しいものである。

 

 

 

いやいや、

輝かしい未来の話とかいうワードを出した次の行からネガティヴ未来予想図描く奴がどこにおんねん。

実際、奥さんとの関係を上手く保つには男の側が常にカッコよくあればいいのだと思う。

そうすれば自ずと奥さんの側もキレイになっていくのではないだろうか。

 

なんてね。でもお互いを自然に高めあえる夫婦って憧れるね。

 

 

 

さて、話は変わって、冬が目前に迫っているわけですが、寒くなってくると外出するのが億劫になってきますね。

高校生の頃までは"凍っている路面を滑らずに如何にクールに通り過ぎるかゲーム"なるものを毎朝登校時に行っていたので、寒さの中に楽しみもあったのですが最近はそんな元気もない。

当時は通学路の途中に都内でも屈指のエリート校があったのですが、そこの人らが滑って転んでいる横をスッと通り過ぎるのが本当に気持ちよかった。

そんなことを思っていたバツかは分からないのですが、受験で滑りまくったのも今ではいい思い出です。

 

 

 

嘘である。

 

少なくとも良い思い出ではない。逆に良い思い出と捉えている奴がいたらそいつはヤベェ。

まあ、浪人してよかったと今なら思える部分も増えてきたのでそこに関しては本当によかった。

???「これからもっと増えるといいね!ハム多浪!」

 

 

はい。という訳でつらつら文字を並べてきた訳ですが、長くなってしまったのでここらで一旦締めようと思います。

次回は「猛練習!ドルフィンキック100連発!」をお届けしたいと思います。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

嘘である。

 

真冬に競泳選手でも無い俺がドルフィンキックの練習をするワケがない。

 

 

おわり

 

 

第20回:第20回記念「年齢=彼女いない歴の22歳童貞が100人斬りを達成できたワケ」

こんにちは。若者の皆さん。お盛んな青春時代をお過ごしでしょうか。

ついにこのブログも20回を迎えました。

まさかこんなに更新するとは思わなかったです。

 

人によって個人差や心持ちの差異はあると思いますが、この記事をご覧の「彼女できない…」とか「とにかくモテたい…」というしょっぱい方々のために、100人斬りを達成した私から私がどのようにして100人斬りを達成したか?

という部分に重点を置いて書いて行きたいと思います。

 

まず、"斬り"という表現をすると勘違いされる方が多いと思うのでここでハッキリ言って起きます。

100人斬りと言いましたが実際に直面するのは"100人組み手"です。

最早組み手なのです。

必要なのは欲ではありません。

知力、体力、何より指遣いが重要になってきます。

目的は相手を逝かせることなので、こちらが逝かされていたら話になりません。

 

ちなみにかの有名な加藤鷹さんの指遣いはとても参考になります。

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また、時間も重要になってきます。

相手の難易度によっては時間もかかるので、スケジューリングは欠かせないですし(次の日に朝から予定があったらキツいです)、自分の体力も尽きてしまいます。

 

あと、重要なのは場所ですね。

やはり自分が落ち着ける、いつもの自分が出せる場所、というのを決めておくとスッとモードに入りやすいと思います。

 

私の友人にはヤる前に一発練習を挟む、という猛者もいました。久しぶりにヤる方は練習を挟んだ方が無難かもしれないですね。

練習といっても人それぞれ違いがあるので、1人でヤってみたり、お互いの合意のもとでそういう関係の人と一戦交えてみてもいいかもしれないですね。

 

さて、早速内容に触れて行きたいと思うのですが、私は実践前に落ち着く時間を設けています。

いきなりスイッチを入れる方もいらっしゃるのですが、"余裕"というものがあると心にゆとりが生まれます。

私はシャワーを浴びて飲み物を飲む…という方法をとっています。

気持ちも改まりますしね^ ^

 

そしていざ"実践"

私は初っ端からスイッチを入れていきます。

道具は基本使いません。

自分の技だけで勝負します。

なぜならその方が"自分らしさ"を存分に発揮できると思うからです。

道具に頼っていては道具を使いたくない人と一緒になった時に本来の力があまり出せなくなってしまいますしね^ ^

 

実践中に私が良く使用するのは大技です。

所謂スマッシュ技というやつです。

私はこれで相手を逝かせます。

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ここで加藤鷹さんの指遣いが活きてくるワケです。コントローラー捌きで。

 

 自分が逝かない限り相手は延々と出てくるので、ダメージを負わずにいかに早く相手を逝かせるか、というのがポイントです。

最初は苦労していた私も今ではこの通り、コントローラー捌きにも自信がつき、最早敵なし、といったところですかね笑

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、私は最初っから大乱闘スマッシュブラザーズDXの話をしていましたよ?

変なことを想像しながら記事を見ていた人はもうちょっと頭のネジを締め直した方がいいかもしれませんね…

 

季節の変わり目ということもあり、気が違いそうになる時期らしいですが、気を引き締めて、今日も1日頑張りましょう

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機会があればスマブラ…しよ? 

 

 

 

 

大乱闘スマッシュブラザーズDX

大乱闘スマッシュブラザーズDX

 

 

 

第19回:等々力vs庚申塚

どうも、『歩く貞操帯』ことK多浪です。

 

今、文章を書き連ねたい欲に駆られているのですが、特筆事項がビックリするほど無いです。

 

目に映ったものを書いて、それについて感想述べるゲームやりますか。

いや、これやった所でこのページに飛んだ方々の時間を無意味に奪うだけだから止めよう。

 

ちなみに最初に書こうと思ったのは茶色い靴履いてるサラリーマン。

靴茶色なのになんでベルト黒やねん。

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、ね、こういう空気になるからさ。やめます。

 

アイドル番組の企画でありがちな「荷物の中身はなんだろな」的なのやりますか。

 

 

よ〜〜し、自己承認欲満たすぞ〜〜(╯⊙ ⊱ ⊙╰ )

 

本日、私昨日から諸事情により荷物が多いので、見応えはあると思います。

手に汗握るとはまさにこのこと。違うか。

まずはカバンから。

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デン

 

皆さん御用達ブランド、ヴィトンの紙袋です。

スーツに合ういい感じのカバンが無かったので、適当な紙袋をとったらコレでした。

正直、コレ持って歩くのメッチャ恥ずかしかったです。いかんせん中身が中身。

「あ、コイツ紙袋カバン代わりにしてるんだ」とか、「ブランド紙袋で見栄張ってるんだ」と思われてそうで視線に刺殺されるかと思いました。

ちなみにコレは三代目です。

実はブランド物の紙袋に私、絶大な信頼を置いてまして、

コイツの初代がメチャクチャ丈夫だったんですね。

どんなに重い物入れても壊れない、どんなに濡れても破けない。最強や、と思ってボロくなった所で二代目に変えて、ノートパソコン入れて持ち歩いた所秒で破けました。

二代目は正直チ○カスでした。

三代目は結構がんばってます。いうて2日目なんですけどね。

なぜこんなに紙袋があるかというと、母が買い物ついでに「なんかに使えそう」という理由で謎に紙袋をいただいてくるんですね。

貧乏かて。

おかげ様で雑紙入れに苦労したことは無いです。

 

 

 

次は皆さんお待ちかね、中身です。

普通の物を出しても面白くないので面白そうな物をピックアップしていきます。

まずはコレ

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全く手をつけていない課題です。

全訳するだけなので誰かやってくれてもいいですよ。

 

次はコレ

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バイト先で書くことを義務化されているノートです。

こんなデカデカと名前書かれたノート渡された時にどうリアクションすれば正解だったのか未だにわかりません。

 

中身はしょっぱい下ネタの嵐なので掲載は控えます。嘘です。

 

次。

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色鉛筆です。色は黄色と紫の2色のみ。

この2本のペンさえあれば、私はいつでもピカソになれます。

ちなみにこのペン、ちゃんと私の名前書いてあります。

みんなも持ち物には名前書きましょうね。

 

続いては、コレ

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は?

 

ってなった方。わかる。わかるよ。

俺もビックリだもん。

コウノトリが赤ちゃん運んできたばりにビックリだよ。

 

これは完全にノリで買ったやつですね。装苑

結構面白かったです。

 

電車が降車駅に近づいてきたのでこの企画は終わりです。

調理途中のカツオのたたきとか出てきたら面白かったんですけどね。生憎そんな都合のいいものは持ち合わせにございませんでした。

 

 

 特に面白い話題もないので今回はこの辺で終わろうと思うのですが、今度はブログのネタのためだけになんかやってみたいですね。

 

例えば「メゾンキツネの旗艦店にタヌキのコスプレをしていったらどうなるのか」とかね。

 

ちなみに今回の題名は「読めない駅名対決」です。

内容とのリンク率は驚異の0%セントです。

ぶっちぎってますね。園子温監督もビックリよ。

 

 

読み方は調べてみてください。本当に読めないから。

 

 

次回は「体臭キツめの人にそこはかとなくファブリーズしたらどうなるのか」をお届けしたいと思います。

 

 

 

以上

第18回:映画『怒り』レビュー

はい。でました。レビューと言いながらただただ俺が感想を気持ち良く述べるだけの会。

 

レビューと書いたのは横文字の方がカッコ良さげだからです。

でも横文字ばっか使う人ウザいよね。

いちいちググるこっちの手間も考えーや。

 

今回は前回の『渇き。』と違って上映中の映画になるのでネタバレは控えます。安心してね。

 

まずあらすじ。

ある夫婦が八王子で惨殺され、現場に「怒」という血文字を残した犯人が捕まらず、舞台はその一年後。

犯人は「山神一也」という人物だと判明するも整形をして逃亡を続けている。

その中で東京、千葉、沖縄に素性の分からぬ3人の男が現れ、その男に出会う人々の葛藤を描く群青劇。

 

というものが大まかなあらすじになります。

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相関図を見てお判りの通り、特筆すべきは俳優陣の豪華さ。

 

脇を固める俳優陣ですら隙がないほどに豪華です。

ちなみにこの中で唯一新人の佐久本宝くん。

1200人のオーディションを勝ち抜いてこの役を得たらしいのですが、やはり1/1200というのは伊達じゃないです。演技が新人とは思えない上手さ。彼は沖縄編で登場するのですが、同じく沖縄編に登場する森山未來との掛け合いは本当に素晴らしいです。

 

森山未來に関しては改めて「天才」だと感じさせられました。

素性の知らぬ男という謎めいた雰囲気や物語が進むにつれて見えてくる人物像が纏う空気感、その全てを完璧に演じています。

監督から「この役を演じられるのは森山未來しかいない」と熱烈なオファーを受けた実力を存分に発揮しています。

他の出演作と比べた時の演技の幅。演技の幅が恐ろしく広いです。

モテキ』に出演していた時と比べると「こんなに違う人物をこんなに繊細に演じられるのか」と映画を観ていて感じました。

また、"田中信吾"というバックパッカーの役を演じるにあたり、森山未來は役作りとして、撮影前から無人島に住み込んでいたらしいのですがその時のことを「インフラが何もない所で1人きりで生活するのは恐ろしい」とインタビューで答えていました。

物語終盤の演技は圧巻です。思わず息を飲みました。

 

 

東京編に登場するのは綾野剛妻夫木聡

腐女子大好きBL物語です。

綾野剛が演じる"大西直人"は妻夫木聡演じる"藤田優馬"のルームメイトにあたるのですが、2人が役作りの為にルームシェアしていた、というのは有名な話ですね。

東京編の注目ポイントは綾野剛が醸し出す"妖艶さと儚さ"です。

大西直人も素性の分からぬ男。藤田優馬が仕事をしている日中、何をしているのか分からない謎めいた男、という設定の中で大西直人の人間像を繊細に演じきった綾野剛には一流を感じました。

妻夫木聡の"涙そうそう泣き(鼻抑えて上向く妻夫木聡の得意技)"を封印した泣きの演技にも注目です。

 

千葉編では渡辺謙宮崎あおい演じる槙親子に松山ケンイチ演じる"田代哲也"が関わっていく物語です。

無邪気さの残る少女感を出す為に宮崎あおいは役作りで5kg太ったそうです。みんな役作りがすごいですね。

役柄、宮崎あおいはほぼスッピンで演技しています。スッピンで勝負できるって強いね。

注目どころは渡辺謙の背中で語る演技、宮崎あおいの"槙愛子"という難しい役どころに対する演技、松山ケンイチのミステリアスな雰囲気です。

愛子というあどけなさが残る娘と素性の分からない田代に対してどう向き合っていくか苦悩する"槙洋平"演じる渡辺謙の心境を自己投影してみると面白いかもしれないですね。

終盤の槙親子が泣き崩れるシーンは曲の効果も相まって圧巻です。

 

そう、この映画は曲も良い。音楽担当はなんと坂本龍一

メインテーマをチェロで演奏しているのは最近日本でも話題の2CELLOS

やはり音楽の効果ってすごいですね。場面場面において印象の残り方が違うし、間延びしないようメリハリが出る。

それを超一流の日本人にも親しみのある作曲家が作ったとなればもう言うこと無しです。

 

 

この映画のすごいところは場面が切り替わるところで前の場面と後の場面に繋がりを持たせるところです。

具体的な内容に関わるので、詳しくは言えませんが、これのおかげで場面の切り替わりが自然になり、違和感がないです。

 

 

 

最後にざっくりとした個人の感想を述べると、後から面白さがくる、と言った所です。

は?と思った人の為に分かりやすく言うと、「なんか物足りないな、と感じていた飲み会を後日思い返したらめちゃくちゃ面白かったのではないかと思えてきた」的な。

 

正直、劇場で観ている時は前半部分が物語の軸にどう関わっていくのか、ある程度予測はついてもその軸に近づいている感じがせず、若干間延びした感じがありました。

ただ、後半部分、特に終盤はそれぞれの役者の演技力が光りまくってて、面白かったです。

場面の切り替わりが多いので、悲しい感情やゾッとする感情、ハラハラする感情が次々に襲ってきて、楽しめました。

個人的な欲をいうとピエール瀧の出番がもっと欲しかったです。

『凶悪』で見せたピエール瀧の演技は記憶に刻みつけられたので、あらすじ以外の前情報がない状況で彼の顔が映ったときは「おお」と思いました。

山神一也を追う警察側の描写が少ないので、ピエール瀧の出番が少なくなるのは必然なのですが、もう少し警察が物語に関わっても良かったのではと思います。

原作読んでないので、なんとも言えないんですけどね。下手に関わってもややこしくなるかもしれないし。

 

とにかく、この映画の良さは終盤に凝縮されていると思います。

個人的には森山未來の演技見たさでDVD買いたい位です。

 

 

以上です。

 

 

 

映画の名前でカクテルを作ってくれる「八月の鯨」というバーが渋谷にあるのですが、最近行ってないので、久しぶりに行きたくなりました。映画を観る方ではないのですが、やはり良いものですね。

今話題のものだと聲の形、シンゴジラとか観てみたいですね。

 

 

ではまた