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K多浪の行けたら行きます

22歳童貞のフィロソフィー

第20回:第20回記念「年齢=彼女いない歴の22歳童貞が100人斬りを達成できたワケ」

こんにちは。若者の皆さん。お盛んな青春時代をお過ごしでしょうか。

ついにこのブログも20回を迎えました。

まさかこんなに更新するとは思わなかったです。

 

人によって個人差や心持ちの差異はあると思いますが、この記事をご覧の「彼女できない…」とか「とにかくモテたい…」というしょっぱい方々のために、100人斬りを達成した私から私がどのようにして100人斬りを達成したか?

という部分に重点を置いて書いて行きたいと思います。

 

まず、"斬り"という表現をすると勘違いされる方が多いと思うのでここでハッキリ言って起きます。

100人斬りと言いましたが実際に直面するのは"100人組み手"です。

最早組み手なのです。

必要なのは欲ではありません。

知力、体力、何より指遣いが重要になってきます。

目的は相手を逝かせることなので、こちらが逝かされていたら話になりません。

 

ちなみにかの有名な加藤鷹さんの指遣いはとても参考になります。

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また、時間も重要になってきます。

相手の難易度によっては時間もかかるので、スケジューリングは欠かせないですし(次の日に朝から予定があったらキツいです)、自分の体力も尽きてしまいます。

 

あと、重要なのは場所ですね。

やはり自分が落ち着ける、いつもの自分が出せる場所、というのを決めておくとスッとモードに入りやすいと思います。

 

私の友人にはヤる前に一発練習を挟む、という猛者もいました。久しぶりにヤる方は練習を挟んだ方が無難かもしれないですね。

練習といっても人それぞれ違いがあるので、1人でヤってみたり、お互いの合意のもとでそういう関係の人と一戦交えてみてもいいかもしれないですね。

 

さて、早速内容に触れて行きたいと思うのですが、私は実践前に落ち着く時間を設けています。

いきなりスイッチを入れる方もいらっしゃるのですが、"余裕"というものがあると心にゆとりが生まれます。

私はシャワーを浴びて飲み物を飲む…という方法をとっています。

気持ちも改まりますしね^ ^

 

そしていざ"実践"

私は初っ端からスイッチを入れていきます。

道具は基本使いません。

自分の技だけで勝負します。

なぜならその方が"自分らしさ"を存分に発揮できると思うからです。

道具に頼っていては道具を使いたくない人と一緒になった時に本来の力があまり出せなくなってしまいますしね^ ^

 

実践中に私が良く使用するのは大技です。

所謂スマッシュ技というやつです。

私はこれで相手を逝かせます。

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ここで加藤鷹さんの指遣いが活きてくるワケです。コントローラー捌きで。

 

 自分が逝かない限り相手は延々と出てくるので、ダメージを負わずにいかに早く相手を逝かせるか、というのがポイントです。

最初は苦労していた私も今ではこの通り、コントローラー捌きにも自信がつき、最早敵なし、といったところですかね笑

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、私は最初っから大乱闘スマッシュブラザーズDXの話をしていましたよ?

変なことを想像しながら記事を見ていた人はもうちょっと頭のネジを締め直した方がいいかもしれませんね…

 

季節の変わり目ということもあり、気が違いそうになる時期らしいですが、気を引き締めて、今日も1日頑張りましょう

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機会があればスマブラ…しよ? 

 

 

 

 

大乱闘スマッシュブラザーズDX

大乱闘スマッシュブラザーズDX

 

 

 

第19回:等々力vs庚申塚

どうも、『歩く貞操帯』ことK多浪です。

 

今、文章を書き連ねたい欲に駆られているのですが、特筆事項がビックリするほど無いです。

 

目に映ったものを書いて、それについて感想述べるゲームやりますか。

いや、これやった所でこのページに飛んだ方々の時間を無意味に奪うだけだから止めよう。

 

ちなみに最初に書こうと思ったのは茶色い靴履いてるサラリーマン。

靴茶色なのになんでベルト黒やねん。

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、ね、こういう空気になるからさ。やめます。

 

アイドル番組の企画でありがちな「荷物の中身はなんだろな」的なのやりますか。

 

 

よ〜〜し、自己承認欲満たすぞ〜〜(╯⊙ ⊱ ⊙╰ )

 

本日、私昨日から諸事情により荷物が多いので、見応えはあると思います。

手に汗握るとはまさにこのこと。違うか。

まずはカバンから。

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デン

 

皆さん御用達ブランド、ヴィトンの紙袋です。

スーツに合ういい感じのカバンが無かったので、適当な紙袋をとったらコレでした。

正直、コレ持って歩くのメッチャ恥ずかしかったです。いかんせん中身が中身。

「あ、コイツ紙袋カバン代わりにしてるんだ」とか、「ブランド紙袋で見栄張ってるんだ」と思われてそうで視線に刺殺されるかと思いました。

ちなみにコレは三代目です。

実はブランド物の紙袋に私、絶大な信頼を置いてまして、

コイツの初代がメチャクチャ丈夫だったんですね。

どんなに重い物入れても壊れない、どんなに濡れても破けない。最強や、と思ってボロくなった所で二代目に変えて、ノートパソコン入れて持ち歩いた所秒で破けました。

二代目は正直チ○カスでした。

三代目は結構がんばってます。いうて2日目なんですけどね。

なぜこんなに紙袋があるかというと、母が買い物ついでに「なんかに使えそう」という理由で謎に紙袋をいただいてくるんですね。

貧乏かて。

おかげ様で雑紙入れに苦労したことは無いです。

 

 

 

次は皆さんお待ちかね、中身です。

普通の物を出しても面白くないので面白そうな物をピックアップしていきます。

まずはコレ

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全く手をつけていない課題です。

全訳するだけなので誰かやってくれてもいいですよ。

 

次はコレ

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バイト先で書くことを義務化されているノートです。

こんなデカデカと名前書かれたノート渡された時にどうリアクションすれば正解だったのか未だにわかりません。

 

中身はしょっぱい下ネタの嵐なので掲載は控えます。嘘です。

 

次。

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色鉛筆です。色は黄色と紫の2色のみ。

この2本のペンさえあれば、私はいつでもピカソになれます。

ちなみにこのペン、ちゃんと私の名前書いてあります。

みんなも持ち物には名前書きましょうね。

 

続いては、コレ

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は?

 

ってなった方。わかる。わかるよ。

俺もビックリだもん。

コウノトリが赤ちゃん運んできたばりにビックリだよ。

 

これは完全にノリで買ったやつですね。装苑

結構面白かったです。

 

電車が降車駅に近づいてきたのでこの企画は終わりです。

調理途中のカツオのたたきとか出てきたら面白かったんですけどね。生憎そんな都合のいいものは持ち合わせにございませんでした。

 

 

 特に面白い話題もないので今回はこの辺で終わろうと思うのですが、今度はブログのネタのためだけになんかやってみたいですね。

 

例えば「メゾンキツネの旗艦店にタヌキのコスプレをしていったらどうなるのか」とかね。

 

ちなみに今回の題名は「読めない駅名対決」です。

内容とのリンク率は驚異の0%セントです。

ぶっちぎってますね。園子温監督もビックリよ。

 

 

読み方は調べてみてください。本当に読めないから。

 

 

次回は「体臭キツめの人にそこはかとなくファブリーズしたらどうなるのか」をお届けしたいと思います。

 

 

 

以上

第18回:映画『怒り』レビュー

はい。でました。レビューと言いながらただただ俺が感想を気持ち良く述べるだけの会。

 

レビューと書いたのは横文字の方がカッコ良さげだからです。

でも横文字ばっか使う人ウザいよね。

いちいちググるこっちの手間も考えーや。

 

今回は前回の『渇き。』と違って上映中の映画になるのでネタバレは控えます。安心してね。

 

まずあらすじ。

ある夫婦が八王子で惨殺され、現場に「怒」という血文字を残した犯人が捕まらず、舞台はその一年後。

犯人は「山神一也」という人物だと判明するも整形をして逃亡を続けている。

その中で東京、千葉、沖縄に素性の分からぬ3人の男が現れ、その男に出会う人々の葛藤を描く群青劇。

 

というものが大まかなあらすじになります。

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相関図を見てお判りの通り、特筆すべきは俳優陣の豪華さ。

 

脇を固める俳優陣ですら隙がないほどに豪華です。

ちなみにこの中で唯一新人の佐久本宝くん。

1200人のオーディションを勝ち抜いてこの役を得たらしいのですが、やはり1/1200というのは伊達じゃないです。演技が新人とは思えない上手さ。彼は沖縄編で登場するのですが、同じく沖縄編に登場する森山未來との掛け合いは本当に素晴らしいです。

 

森山未來に関しては改めて「天才」だと感じさせられました。

素性の知らぬ男という謎めいた雰囲気や物語が進むにつれて見えてくる人物像が纏う空気感、その全てを完璧に演じています。

監督から「この役を演じられるのは森山未來しかいない」と熱烈なオファーを受けた実力を存分に発揮しています。

他の出演作と比べた時の演技の幅。演技の幅が恐ろしく広いです。

モテキ』に出演していた時と比べると「こんなに違う人物をこんなに繊細に演じられるのか」と映画を観ていて感じました。

また、"田中信吾"というバックパッカーの役を演じるにあたり、森山未來は役作りとして、撮影前から無人島に住み込んでいたらしいのですがその時のことを「インフラが何もない所で1人きりで生活するのは恐ろしい」とインタビューで答えていました。

物語終盤の演技は圧巻です。思わず息を飲みました。

 

 

東京編に登場するのは綾野剛妻夫木聡

腐女子大好きBL物語です。

綾野剛が演じる"大西直人"は妻夫木聡演じる"藤田優馬"のルームメイトにあたるのですが、2人が役作りの為にルームシェアしていた、というのは有名な話ですね。

東京編の注目ポイントは綾野剛が醸し出す"妖艶さと儚さ"です。

大西直人も素性の分からぬ男。藤田優馬が仕事をしている日中、何をしているのか分からない謎めいた男、という設定の中で大西直人の人間像を繊細に演じきった綾野剛には一流を感じました。

妻夫木聡の"涙そうそう泣き(鼻抑えて上向く妻夫木聡の得意技)"を封印した泣きの演技にも注目です。

 

千葉編では渡辺謙宮崎あおい演じる槙親子に松山ケンイチ演じる"田代哲也"が関わっていく物語です。

無邪気さの残る少女感を出す為に宮崎あおいは役作りで5kg太ったそうです。みんな役作りがすごいですね。

役柄、宮崎あおいはほぼスッピンで演技しています。スッピンで勝負できるって強いね。

注目どころは渡辺謙の背中で語る演技、宮崎あおいの"槙愛子"という難しい役どころに対する演技、松山ケンイチのミステリアスな雰囲気です。

愛子というあどけなさが残る娘と素性の分からない田代に対してどう向き合っていくか苦悩する"槙洋平"演じる渡辺謙の心境を自己投影してみると面白いかもしれないですね。

終盤の槙親子が泣き崩れるシーンは曲の効果も相まって圧巻です。

 

そう、この映画は曲も良い。音楽担当はなんと坂本龍一

メインテーマをチェロで演奏しているのは最近日本でも話題の2CELLOS

やはり音楽の効果ってすごいですね。場面場面において印象の残り方が違うし、間延びしないようメリハリが出る。

それを超一流の日本人にも親しみのある作曲家が作ったとなればもう言うこと無しです。

 

 

この映画のすごいところは場面が切り替わるところで前の場面と後の場面に繋がりを持たせるところです。

具体的な内容に関わるので、詳しくは言えませんが、これのおかげで場面の切り替わりが自然になり、違和感がないです。

 

 

 

最後にざっくりとした個人の感想を述べると、後から面白さがくる、と言った所です。

は?と思った人の為に分かりやすく言うと、「なんか物足りないな、と感じていた飲み会を後日思い返したらめちゃくちゃ面白かったのではないかと思えてきた」的な。

 

正直、劇場で観ている時は前半部分が物語の軸にどう関わっていくのか、ある程度予測はついてもその軸に近づいている感じがせず、若干間延びした感じがありました。

ただ、後半部分、特に終盤はそれぞれの役者の演技力が光りまくってて、面白かったです。

場面の切り替わりが多いので、悲しい感情やゾッとする感情、ハラハラする感情が次々に襲ってきて、楽しめました。

個人的な欲をいうとピエール瀧の出番がもっと欲しかったです。

『凶悪』で見せたピエール瀧の演技は記憶に刻みつけられたので、あらすじ以外の前情報がない状況で彼の顔が映ったときは「おお」と思いました。

山神一也を追う警察側の描写が少ないので、ピエール瀧の出番が少なくなるのは必然なのですが、もう少し警察が物語に関わっても良かったのではと思います。

原作読んでないので、なんとも言えないんですけどね。下手に関わってもややこしくなるかもしれないし。

 

とにかく、この映画の良さは終盤に凝縮されていると思います。

個人的には森山未來の演技見たさでDVD買いたい位です。

 

 

以上です。

 

 

 

映画の名前でカクテルを作ってくれる「八月の鯨」というバーが渋谷にあるのですが、最近行ってないので、久しぶりに行きたくなりました。映画を観る方ではないのですが、やはり良いものですね。

今話題のものだと聲の形、シンゴジラとか観てみたいですね。

 

 

ではまた

第17回 : 東京の西からハマラ〜ジャ

 

どうも、最近千鳥のロケが面白すぎて、旅行に行きたい、そう思ってきたこの頃であります。

 

SNSで大学生が夏感満載の投稿をしている時、俺は食あたりを謳歌していました。

食あたりを謳歌、とは具体的にどういうことかと言うと「下痢が止まらない」

この一言に尽きます。もうね、止まらないんだ本当。俺が今まで下痢だと思っていたのは下痢じゃなかったよ。

 

常にお腹が苦しい。熱が全く下がる気配を見せない。ヤバすぎたので、病院行かない派の俺も「いや、これは救急車を呼ぶしかない」と独り言言うレベルで苦しかった。

気づいてみたら5日で5kgほど体重が落ちてました。ダイエットか。

 

と言うか、食あたりと食中毒ってどう違うんでしょうかね。

調べてみたんですけど、ほぼ一緒ですね。

医学用語かそうでないか、位のものですね。

 

生まれて初めて食あたりになったのですが、あれはそう何度も経験するものじゃないですね。

しんどすぎ。

痩せる手段としてはイッパツありかもしれないですけどね(余裕でナイ)

 

 さてさて、この夏見事にアイドルのライブにしか赴くことのなかった俺ですが、実は浪人時代に"来年の夏やりたいことリスト"なる如何にもなモノを作成しておりまして、今回はそれを少し紹介したいと思います。

機会があれば是非やりましょう。遊びに飢えてる。いや、まあ夏終わったんだけどさ

 

その1、サマーランド

まあ、この歳になるとなかなか行く機会無いんですけどね、やっぱ夏といったらプールでしょ。

プールといったらサマーランドでしょ。というなんの頭も使ってない思考回路の末に産み落とされた産物ですこれは。機会があれば行きましょう。間違ってもこの歳にもなって男だけで行きたくはないですね。

 

その2、1日短期ブラックバイ

これは真夏のクソアツい日に1日だけクッソキツいと思われるバイトをやり、その後報告会を兼ねた宅飲みする、というやつです。ちなみにバイトは前日に誰かの家で会議してそれぞれ別のバイトを決めます。要するに1人。体力と精神の限界で見える景色、どんな感じなのか気になりますね。

 

その3、灼熱我慢大会

ちなみに上のブラックバイトといい、これも自分が一人暮らし、ルームシェアする程で考えていたので、まあ誰かの家でやることになるのですが、これは真夏日に真冬のような格好してコタツにでも入りながら鍋を囲もう、というなんとも地獄絵図なやつです。

要するに冬の風物詩を真夏にやるというなんとも頭の悪い企画、下手したら死人がでます。

我ながらストイックな企画です。

ちなみにこれは鍋を無事完食したら川に飛び込むまでが大会です。サウナ的なね

 

その4、丸一日かけて絶品料理を作る

これもうやってる人いるのではないでしょうか。

これはシチュエーションとしては、夜まで遊んでいて皆起きたら昼でした、的な時に最適な遊びです。

まず、何を作るかというところから入り、材料調達までをエグい時間かけてでも完璧を目指します。そして調理。調理はテキパキ行います。ダシや煮込みやら時間のかかりそうなものがあれば最初にやっておくとイイ感じかもしれないですね。

そしていざ実食。この時はメニューにもよりますが無音無言でひたすら食べたいですね。

変に凝った料理だったらオシャレな音楽を小さめにかけてお酒と共に…なんてのもいいですね。

そして最後に反省会。この反省会で「完璧。言うことなし。乾杯!」って感じで酒飲むのが理想形です。

 

その5、田舎旅行

そのまんま。個人的には岐阜とかいいですね。郡上白川あたり。

 

その6、青春18切符無計画旅行

いやまあ、完全に無計画ということではないんですけど、行けるとこまで鈍行で行ってみよう、というやつです。

これは1人でもやってみたいですね。誰かと行っても途中から無言になって音楽聴き始めるから、絶対。

 

 

 

ちなみに季節問わずやってみたいリストもあったので、面白そうなのだけのっけます。

 

 

その1、闇鍋

まあ、普通に俺がやってみたいだけです。あまりにも有名なので説明は省きます。

 

その2、真冬に夏満喫

要するに我慢大会の逆です。

ただ、これは夏以上にタフネスさが求められます。

真冬に水着だけで日光浴したかと思えば当たり前のように海もしくは川に飛び込む。

そして何事もなかったかのようにかき氷を食べる。とかね。

ちなみにこれはゲーム性も孕んでいて、「寒い」「ヤバい」という言葉を吐いたら他の参加者からの全力ケツキックがあります。楽しそう。寒そうな仕草もダメです。いかに自然に夏を満喫できるかがポイントです。

グラサンなんか頭のうえにかけちゃったりなんかしてね。

 

その3、全力メンズクリスマスパーティー

その名の通りクリスマスに寂しい男だけで全力で男祭をやる。それだけです。もうこんなん大学で彼女ができない自信しかなかった気持ちの表れですかね。

ちなみに全員コスプレです。サンタやらトナカイやら。

最後はラブホにロケット花火持って突撃できたらいいですね。サンタだぞーーー!!!!!とか言って。無理か。

性の3時間と言われている時間帯を如何にして騒ぐかがポイントですね。アイドルソングなんかをかけとくとより悲壮感が出てアツいかもしれないですね。

 

 

 

以上がモラトリアムを謳歌したいと切に願っていた頃の俺がやりたがっていた遊びです。

機会があれば、是非やりましょう。

 

 

以上

第16回 : 夏の終わり

 

皆さん、どうも。お疲れ様です。

16時間ぶっ続けでバイトして先刻の睡眠から30時間以上が経過した今、なぜか全然眠れなくなったので、めっちゃしょっぱいこと言います。

 

なんも喋ってないのに幸せそうに見えるカップルって素敵やん?

って感じしません?

まあ、これは単純に私の理想形なんですが(しょっぱい)、なんか、お互い近くにいるだけでもうおっけ。みたいな感じ。

 

できたてホヤホヤカップルみたいな執拗なコミュニケーションはとらず、最低限の会話と時間の共有。

これだけで幸せをお互いに感じあってる、みたいな。

でもお酒飲んだりする時はめっちゃ話す。っていうね。

素敵やん?

 

まあ、私は今まで執拗なまでにしゃべくり倒すわけわからん関西人としかお付き合いしたことがないので(嘘)、実際にお付き合いする、という概念を持ち合わせておらず、こんなヌメヌメの無いなめこみたいなことを言っちゃう訳なんですが、

でもこの形めっちゃ良くないですか?

 

 

 

 

 

あ、そうでもない?

 

 

 

じゃあ1回醤油を飲んでみてよ。世界が違って見えるから。

 

 

 

はい。"しぼりたて生"とかいうちょっといやらしい感じの単語が出てきた所で、本題に移りたいと思います。

いやまあ正直本題もクソも無いんですけど流れとしてね?

 

あ、「(こいつ中学生かよ)」とか思った人はもう"しぼりたて生"という単語だけでエクスタシーを感じているはずなので、休憩、もしくはご退室していただいて結構です。ウェイ。

 

 

最近よく人生の先輩方(俗に言う非童貞)と話しているといつの間にか私の「いつになったら童貞卒業するのか会議」が始まるのですが何故なのでしょうか。

 

人は、人に対してアドバイスしているとき、優位に立っていると感じエンドルフィンが分泌され、ある種の快感を得ているそうです(ソースは忘れた)。

なので、彼らは私にアドバイスをして気持ちよくなっているのかもしれませんね。

これが真理なのかもしれないですね。

 

いや〜〜〜、人を幸せにしているなぁ^ ^

自分が童貞でいることで、人の脳内からエンドルフィンドバドバ出させちゃうってスんごぃナァ〜〜^ ^

 

 

 

 

 

 

いや、なんもすごくねえわ。やかましいわ。

ちなみに私、この前バイト先の社員さんに「K多浪!おまえ童貞だろ?一流の場所で働いてんだから、己の棒をバンバン使ってイクぞ!」と風俗に行くお誘いを受けたのですが、適当な理由をつけてお断りしたら「おまえ…気持ち悪いな…」と半笑いでドン引きされました。

そのことに関しては昔からの友人や仲の良い先輩にも「それは難しいと思うぞ」と言われていたことなので「アラアラ」と思いました。

 

ちなみに、30歳を超えて童貞だと魔法使いになれるらしいですが、30を超えて処女だと妖精になれるらしいですね。最早人じゃない。

 

私が魔法使いになったら世の中の非童貞が全員クラミジアになる魔法をかける予定です。

ワ〜オ。ファンタスティック。まるでディズニー。

単なる僻みですね。

 

 

まあ、そんな冗談は置いといて、エンドルフィンって脳内麻薬らしいですね。

麻薬と言えば、先日"ウルフオブウォールストリート"を観賞しました。

英語字幕で見たんですけど知らない単語めっちゃ出てくるしスピードめっちゃ早いしで正直全然内容分かりませんでした。

 

うそでーーーーーす⊂*1

内容は流石にわかりました。細かい会話とかはマジでわかんなかったんですけど、

 

今、バイト先でこの映画を流しているのですが、忙しすぎて内容全然見てなかったんですけど、観てて普通に「え、これお店で流していいヤツじゃなくね」と思いました。

半分くらいSEXとドラックの描写なんやもん。

観てる分には面白いんですけどね。 

 

あとディカプリオの演技がとてもいい。

他の映画では見ることのできないディカプリオの新しい一面が見れます。評価すべき点は随所にあるのですが、私のベスト演技所はドラックでトんでる中、車に戻るシーンですね。

車には詳しくないので車種がよくわからないのですが、スポーツカーのドアを足で開けるシーンをアドリブで行った所、背中を痛めたらしいです。

大変だね。

 

 

 

 

 

*1:・x・

第15回 : アルバイト特集

 

8月に入り、夏も本格化してまいりました。

かく言う私はブログの更新をサボる、サボる。

今月初の更新になります。

一回も更新してないのに月の閲覧数100PV超えた通知が来たときはなんだか少し申し訳無い気持ちになりました。

その通知が来た時は渓流下りを嗜む方々に卵を投げつける、

という夢を見ていたので正直申し訳なさは雀の涙ほどしか感じていないです。

 

最近、ブログをやっている友人やtwitter住民のブログをたまに見るのですが、閲覧数とか結構みんなすごいんですね。

自分は目的もなくオナニー程度のアレでやっているのでそんなに拘りはないんですが。

 

でも、twitterで相互のオカマ(女装家)が始めたブログ、初めて初日で3マンニンの閲覧あったみたいなんですよ。

内容も一般の人からしたら目新しさもあり、半端なく面白いのでまあ妥当っちゃ妥当なのかもしれないのですが、それ位閲覧数あったらアフィリエイト化してお金ソイヤできるのでは…?

と貧乏性の私は思う訳であります。しかもブログの機能フル活用しててすごい。俺もなんかできるようになりたい…

 

 

 

できた……

 

 

 

あ、全く話変わるんですが、twitterで自分が一方的にフォローしてる人のことを「フォロワーさん」って言っちゃうヤツ気持ち悪くないですか。

この誰も得しない自己誇張はあまりツイートしないがちなウェイやtwitterの住民と化している強ツイッタラーにはあまり見られないのですが、よくわからない中途半端な輩に多いイメージあります。

誰も傷ついてないので正直どうでもいいんですけど、なんか違和感感じて「うーん」ってなってしまうんですよね。

どの位の違和感かと言うと炊きたてのご飯の上に氷が乗っかってる、程度の微々たるものです。

 

はい、えーとですね、今回、最初は"an○anを読む40代婚活独身女性"というタイトルで攻めようとしたのですが、見事にプライド高めのブサイクバ○アへのdisに終わってしまったので、私が最近知った珍しいアルバイトの紹介でもします。

いや、書くことが本当にないだけなんですけどね、流石にそろそろ更新しとかないとアレかな、的なね。

 

 

 

 まず一つ目、結婚式の代理出席

これは人数合わせや家族、友人間に問題が発生した時の穴埋めとして使われるみたいです。

このバイトの利点としては、ホテルの美味しい料理を食べながらお金がもらえるというところですかね。業務内容もその日の役の設定を覚えて最低限の振る舞いをしていればいいので、口の軽いアホやよっぽどなバカではない限り楽な業務になるでしょう。俳優とかを目指している人には練習になっていいかもしれないですね。

また、一芸(ex.楽器の演奏、プロカメラマン)や司会、出し物、二次会の参加などでプラスの給料が出るらしいです。

主なデメリットは、登録した会社によってはあまり入れない(登録者が多過ぎる)ため、メインの稼ぎ口にできないことですかね。

これは機会があれば是非やってみたいですね。

 

二つ目、特殊清掃員

これは濁して言うと事故物件の清掃です。

自分はこのバイトをしたら人生観やモノに対する見方が変わるかな、などと軽い気持ちで思っていたのですが、検索してみたら想像以上に壮絶だったので、やっている人は本当にすごいと思いました。

社会に必要不可欠な仕事ですからね…。

あと、このバイトのワードを検索することはグロ耐性ない人は絶対に控えた方がいいです。

 

三つ目、不動産の取材アルバイト。

正直、これは自分のためにあるバイトと言っても過言ではないですね。募集要項に書かれている文言が

・お部屋、間取りを見るのが好きな方

写真を撮るのが好きな方

文章を考えるのが好きな方

ですからね。

最早賃貸不動産のアプリを見ることが習慣化している自分からしたら夢のようなバイトですね。

実際にその物件に訪れ、写真を撮り、その物件の良さをアピールする。

どう考えても楽しすぎる。

ただ、未だにこのバイトに手を出していない理由は勤務時間の割に給料がめちゃくちゃ安いからですね。

計算したところほぼ最低賃金で雇われるので、まあ稼げないですね。

メインの稼ぎ口がある上で、副業としてやる分には色々な所にも行けるしいいかもしれないですね。移動中に本も読めるし。

引っ越したらやってみようかと思っています。

 

 

 

ブログの冒頭で「8月どうのこうの」言ってたのですが、ずっと溜めてたら9月になってしまいました。

インスピレーションが湧く月と湧かない月ってあるんですね。

なんとなしに書いてみたけど面白みに欠けるただのブログになってしまいましたね。

ま、そんなもんか。

TENGAのリンクも貼れたことだし、この記事読んでムラムラしちゃった変態は買ってみても面白いかもしれないですね。

 

では

 

第14回 : 助けてEDM

最近暑過ぎるので、自転車ではなくバスを使ってるんですね。

でこの前、割と急ぎめの時に「(バス確実に間に合わないな)」と思いつつも家でやることなかったんで、バス停でバオバブのモノマネキメてたんですよ。

そしたらバス10分遅れで来たんですよ。

もうね、嬉し過ぎて。テンション上がっちゃって。

 

 

バス乗る時に元気な声で「ジャンボ」って言っちゃった。

 

 

 

どうもこんにちは。

最近更新がまちまちになってきました。

まあ、元々文章書きたくなった時に書く、ってスタンスで始めたので今までのペースが異常だったんですけど。

 

バオバブってわかりますか?

誰しもが一度はテレビやらなんやらで目にしたことがあるとは思うのですが、簡単に言うと木の名前です。

詳しくはググって下さい。凄いよ。

バス待つ時に木のモノマネするのはオススメです。無になれるし、自然と一体になった感じします。

ナルト読んでる方はわかると思うのですが、仙術チャクラ練ってる気持ちになれます。

 

ちなみに「ジャンボ」はスワヒリ語か何語かは忘れましたがアフリカで「こんちゃ〜す」的な意味あいの挨拶です。

 

こんど僕に遭遇したら言ってみて下さい。

おそらく「ん?ああ。」って引き気味に応えます。

 

ちなみに一番オススメの木はスギです。

罪悪感を一切感じずに花粉症の人を一網打尽にする妄想が捗りますよ。

 

さて、今回のメインの話題なのですが、疲れてる時、心の状態が不安定な時、ありますよね。

まあ、僕に関してはまさに今なんですけど。

こういう時って聴く音楽選びますよね。あ、音楽を聴く余裕はあります。

 

さっきまでArca聴いてたんですけど、アレは心が不安定な時に聴いたらダメですね、不安になる。

てかテクノ全般ダメ。Mobyみたいにヒーリング系の音楽も、オウテカのように複雑な音楽もキツい。

かといってゴリゴリのメタルは幼児退行を促しかねない、てか煩く感じちゃう。

で、僕が毎回助けを請うのがEDM。

今はMODESTEP聴いてるんですけど、まあ全く頭使わないで聴けるのって最高ですね。

しかもそこはかとなく元気になる。

完全にアッパー系のドラッグ。

展開もだいたい決まってるから「ここ!ここぉ!!!!」って所でドゥンドゥンし始める。

 

てか、書いてて思ったけどアニソンやアイドルソングの方がいいな。

疲れも不安も吹っ飛ぶわ。

よくよく考えたら助けてEDMって言ってみたかっただけかもしれない。

なんか語感よくない?

 

いいよね。

 

 

 

 

 

 

それでも僕が今直面している遅刻という状況は変えられない。

 

これが現実。これがリアル。

生きるのって大変ね。

 

あ、目の前の人が西野七瀬表紙のヤンジャン読み始めた。

ななせまる最高。

まあ、真夏推しなんですけどね。