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一浪二浪K多浪の行けたら行きます

22歳童貞のフィロソフィー

第28回:やはり入場できませんでした

※題名の意味がわからない人は前回の記事を読んでみよう!

 

 http://fgkaeh.hatenablog.com/entry/2017/03/13/193422

 

はい。やはり、題名の通り入場できませんでした。

 

知ってた。知ってたけど答えを追い求めたい時って、あるよね。

いやまあ無理だったんだけどさ。

 

ぃゃあ〜〜〜〜〜〜

悔し過ぎる。

 

ちなみに私、前回のLiveも当選したのに見に行けなかったんですね。理由は振込期日を過ぎたからです(完全に自分のせい)。

 

今回も引き換え票を無くした自分が100%悪いのですが、チケットぴあさん、追加当選の人にも入金確認できたらメール送って欲しかったなぁ…

 

とりあえず悔し過ぎたので私は山下公園で1人タバコをふかしながら酒を飲むことにしました。

オシャレBOY集団やいい感じのカップル、キャイキャイ大学生集団がYOKOHAMAの夜を満喫している中にビニール袋を広げて私ドカッ(ベンチが濡れていたので縁石に座る音)!

ビールのプルタブに爪をかけてカシュッ(缶ビールを開ける音)!!!

グビグビィッ(ビールを飲む音)!!!!

ップハー!!!!!(ビールを飲んだ後のアレの音)!!!

スッパッカチッボッ(タバコを取り出して火をつける音)!!!!!!

ップハー!!!!!(呼吸音)!!!

 

いやー、最高にやってやった感ありました。

あの時俺はきっと世界で一番ロックだったはず。

 その後合流して来た友達が気づかず通り過ぎて必死のアピールの末、気づいてもらえたのですが

「完全に浮浪者だと思った」

とのこと。

 

どんだけキレイな世界を見て来たんじゃコイツらは。

まあ、俺が逆の立場だったら完全にシカトしてたんですけどね。

マジまんじ卍

 

ただ、ライブを見れなかったことによる悔しさと焦燥感は完全に拭えました。

人間って単純ね。

 

 

特に書くこともないので、今回は事後報告程度で終わりにします。

 

みんなオツカレ。明日はもっといい日になるといいね、K二浪!

 

第27回:終ぞブログを更新することなく2月を終えた件

やぁ。

 

遂に、遂に、1ヶ月ブログを更新しない月ができてしまった。

 

そのおかげなのか、単位を沢山貰えました。

いやまあ、絶対違うんだけどさ。

 

1年時に通年20単位とかいうセンスに満ち溢れた記録を叩き出したので、「ワンチャン留年ウェイ」以外の語彙を失ったこともありましたが、今年の頑張り次第では卒業も夢ではなさそうです。

ちなみになんですけど、1年時は英語以外の必修を全部落とすという、カート・コバーンも全裸でお札めがけてプールに飛び込んじゃうような状況だったのですが、今年は1年時の必修をフランス語以外全て狩ることに成功しました。

 

その暁に私は「奨学金を借りれる権利」を得ました。これはデカい。

例えるとしたらモンハンで1番最初っからイャンクックの装備全部揃ってる的な。そんくらいデカい。

 

とりあえず2017年、ここまで約3ヶ月半過ごした感想としては

 

"あ、厄年だコレ"

 

と言ったところ。

 

 

とりあえず2017年に入ってから悪いこと続きである。ここでは言えないこともあるが、直近で辛いことはライブのチケット引き換え券を無くしていることである。

清竜人のTOWNのライブに向かっているのだが、チケットが発券できない。引き換え票を無くしたのである。

 

1番の問題はチケットぴあのサイトの購入履歴に発券番号が表示されていない所にある。

マイページにとんで購入履歴から確認しても今日のライブの履歴が出て来ないのである。

ネットで調べても、引き換え票を無くした程度で騒ぐバカとそれを煽りつつも「チケットぴあのマイページ見な」とちゃんと答えを教えてくれてるツンデレの戯れが繰り広げられているだけで、俺が悩んでいる段階の質問はどこにも載っていない。

そしてコールセンターがバイト中に対人アナウンスが終わってしまったことも問題である。

機械音声では話にならない。

 

番号がわからないということは端的に言うとチケットが発券できないということである。

そんな中、私はライブ会場である横浜に向かっている。アホらしい。

正直気持ち的には帰りたさで溢れている。

友人に多分いけると言われ、来てみたはいいものの、俺の勘が「99%無理よ」と言っているのがわかる。

 

果たして俺はライブを見ることができるのか…ッ!?

 

 

次回「やはり入場できませんでした」

 

お楽しみに!!!

 

第26回:G-DRAGONの髪形を真似たくなる周期ってあるよね

あけましておめでとうございます。

最近は、この歳になっても恋愛経験0だと流石に恋愛ドラマの主人公になる資格を得たのではないか、という幸せな思考をしてしまいがち、K多浪です。

 

皆さんはどのような年越しをしましたか?

みんなでお酒を飲みながらとか、どこか街に繰り出したりとか、はたまた家でゆっくりなんてのもいいですね。

 

そんな中、私は熱を出して寝込んでました

 

12/31〜1/1にかけての2日間、その間だけ。

よりによってその間だけ熱が出ました。

最悪すぎる。唯一の救いはすぐに治ったこと。

食中毒を一切の投薬無しに治しただけあるぞ俺。

 

太字にした意味は特にないです。強いて言うならテストに出そうだから。

 

2017年、一発目のブログが本当に遅くなりましたが、これには色々と理由があります。

ことの発端はおみくじで凶を引いたことに起因するんですが、このおみくじ、まあ威力がすごい。1月ももう終わりですが、本当に良いことがなかった。

 おかげさまで精神的なストレスに晒され続け、ブログを更新する余裕すら生まれませんでした。

 

とまあ、こんなネガティヴなことを書き連ねても誰も得しないので、話題を変えます。

 

気づいた方、いらっしゃるでしょうか。

ブログの題名と紹介文を少し変更しました。

気づいたあなたは浪人検定4級相当の浪人ポテンシャルを持っていますよ。

 

題名に関しては一目瞭然なのですが、紹介文の変化に気づいたあなたは本当にすごい。

これにも気づいたあなたはIQテストで98位は取れるのではないでしょうか。

 

何が変わったのかと言うと21歳童貞が22歳童貞になりました。

 

別に誕生日を迎えた訳ではなく単純に変えるのを忘れていただけです。

 

 

「中学生の頃の俺に『このまんまだと二浪して22歳まで童貞だぞ』って言いたい」

 

このセリフはかの有名な二浪生が現実世界で30回位口にした言葉なのですが、最近はそんなことすらみみっちいことに思えてきました。

いやまあ、言ってたの俺なんだけどさ。

 

 

 

 

 

 

 

先日、バイト先の社員に「いつ髪切るの?(威圧)」と言われたので、次はどんな髪形にしようか本気で迷っています。

ちなみに何も言われなかったら伸ばし続けてコレにする予定でした

f:id:fgkaeh:20170131163448j:image

 

ちなみに私を見たことがない方のために言っておくと私はこんなにイケメンではないですね。

ウッチャンナンチャンの南原さんを5、6発殴ったような顔してます。

 

ただ、私の検討虚しくついに断髪令が発令されてしまったのでどうしようか非常に悩んでいます。

ていうか、髪形なんて不潔感がなければなんでもいいと思うのだが、

髪形を強制するなんて順治帝時代の清と一緒だと思いません?

私はバイト先で髪の毛を切るよう言われるたびに「辮髪令キタ〜〜wwww」って言ってます。心で

 

まあ、給料もらってるし、よほどの信念がない限り言われる前に切ってるんだけどさ。

 

 

最近だと、G-DRAGONの髪形とかかっこいいと思います。Last DanceのMVとかいいですよね。かっこいい。

高校三年の時も彼に影響されてめっちゃ攻めた時がありました。

f:id:fgkaeh:20170131165037p:image

コレに寄せてました。若いね。俺。高校一緒だったひとは覚えてるのでは。

ちなみに最初、周りの人間はめっちゃ「えっ、」ってなってました。

いつでもマイノリティの立場は厳しい。

 

まあでも割と守備力高めの髪形だった輩がいきなりこんな攻撃力高めの髪形してきたらみんな「は」てなりますよね。

文化祭シーズンだったこともあり、丁度いい位にイジられたので色々都合は良かったですねこの髪形は。

 

 

 

切るにしてもなんとなくシャバさのない髪形にしてみたいですね。

切った後、バイト先に「この髪形はダメだ」と言われたら「日清戦争ッッッッ!!!!!!」って言ってエースコックのカップ麺を床に叩きつけようと画策してます。

そこは日清じゃないんかいっwwつってね。

 

 

 

来月までにぜってえ辞めてやる。

って去年の半ばからずっと言ってて辞めれてないのウケますよね。

3月までにはぜってえ辞める。

 

 

 

以上、今年も一年よろしくお願いします。

 

第25回:ワイ、クリスマスの予定が無くなった模様wwwwwww

暇、というものの潰し方には人それぞれで違いがあるものだ。

 

ちなみに私はついさっきクリスマスの予定が無くなってしまった。

これが意味するところ、地獄。

 

クリスマスに関しては毎年のように「この生き地獄を笑いに変えてやる」との思いでツイッターにネタを投下していたのだが、歳のせいかそんな意気込みすら湧かない。

ユーチューバーの出現により「どうせ面白いことやるなら動画投稿してお金稼ぎてえ」という思いがよぎるものの、「いや、でも動画撮影して編集するのは面倒だな」という感情が新たに芽生えただけなので、「ユーチューバーはクソ」という他責に他責を重ねた稚拙な思考回路しか浮かばないどうしようもない人間になってしまった。

 

とりあえず認識し難い事実として私はクリスマスという世が浮かれに浮かれまくる日に暇になってしまったのである。

 

理由を話すと久しく出ていなかった塾講師のアルバイト先から「冬季講習出てくれ」との御通達があったので「(どうせ何も予定ないだろうからバイト入れてしまえ)」と「クリスマスだけフリーで出れます」とほんのりツッコミを期待した返事を送ったのが事の発端である。

 

そして今日の今日、冬季講習の日程が確定したお知らせが来たのだが「冬の出勤は無しで大丈夫です」とのこと。誤通達かと思った。

そもそも明日行われるガイダンスに出席出来ない自分も悪いのだが、それならば元々クリスマスだけ出れますとか言わなければ良かったという後悔の波がもの凄い勢いで私を襲った。

ちなみにクリスマスだけ出れます、という返事に特にツッコミはなかった。というか既読無視された。

 

何が悔しいってこれまでの期間にも特にクリスマス当日に関してはお誘いが全くなかったという点である。

 

ちなみにクリスマスイブに関しても夕方以降の予定だけドンピシャでない。ドンピシャでないのである。

 

クリスマス当日も暇をいただいたことにより、こともあろうか世が一番浮かれている時間帯に暇になったのである。

ちなみに暇になったことを繰り返しているのは意図的ですよ。重要だからね。

 

さて、こうなってしまったら笑いを取りに行くしかない、という思考にシフトしてしまうのが私の悪いクセである。

浪人時代から何も変わっていない。

 

タクシーを使いまくってラブホに向かうであろうカップルの足を使い狂ってやろうと画策したが、この日タクシーは通常時よりも多く出動しているはずなので、この遊びは早々にリストから消えた。何よりコスパが悪い。

 

次に考えたのは使いもしないラブホの予約を入れまくる、というもの。

しかし、ラブホテルを経営している方々、働いている方々の生活を考えるとなんだか申し訳なくなってきたので、この案も泣く泣く消した。

何よりこんな事をこんな歳にもなってやっている自分が悲しくなってきそうだからである。

 

そうなるとやはり体を張って面白いことをやるしかないのである。

そうすることでしか生きられない、童貞とは悲しい生き物である。

 

しかし、コレをやるには他の人よりも面白いことをやらなければ埋もれてしまう。

聞いた話によると、私の友人は乳搾りに行くらしい。安心して欲しい、牛である。

牛だと書いたのは少なからず私のように「おっパブかな?」と考えてしまう迷える子羊達の目を覚ますためである。

 

正直コレを聞いた時、私は思った。

「いやいや、面白すぎるでしょう」と。

 

考えてみて欲しい。

「今年のクリスマス何してた?」

と聞かれて

「乳搾ってた」と返答されたら「え?w」となってしまうだろう。

誰しもが話を聞きたいと思うし、如何にも興味を持ってしまう内容である。

 

正直、乳搾りを超える面白さの遊びを今の私は思いつかない。思いつく術すら持ち合わせていない。

この時点で体を張った遊びをすることすら半ば叶わなくなってしまったのである。

 

 

かといって家でぼーっとするのはなんだかつまらない。

ので、短期のクリスマス限定バイトをする、という案が浮かんだ。

浮かんだというか、友人に誘われたのである。浮かんでないね。

 

しかもその友人も中々のセンスを持っていて「クリスマスケーキ売りたい」というのである。

なんとも素敵ではないか。

クリスマスという夢溢れるその日に夢を提供する側になれるのである。

しかも、買っている人はほぼほぼ幸せな思いをするので自然とこちらも幸せになってしまうではないか。

これはいい。

そう思ったのだが、よくよく考えたら終えた後の虚無感がもの凄いことになりそうである。

みんなは幸せムードプンプンに振り撒いて帰る中、自分は何もないまま独りで帰るのである。

泣いちゃう。泣いちゃうよ俺。

 

とまあ、急に暇になってしまったせいで何も予定が無いし浮かばない。

 

恋仲でない異性と過ごしても虚しさしかないし、男同士でワイワイやるのも悪くはないがそれはそれで虚しさが募る。

 

なんなんだクリスマスって。たかがキリストの誕生日ではないのか。神の誕生日が最早地獄じゃないか。

 

クリスマスを乗り越えるという苦行、難易度的には「自分、童貞なんですよ。」と言った後に必ずと言っていいほど言われる「なんで?」の問いくらい難しい。

てか「なんで?」って聞くな。そんなことわかってたらとっくに童貞卒業してるっつの。

 

 

クリボッチの勇敢な戦士達、共に生きよう。

 

以上

 

 

 

第24回:世界史受験のススメ

ジャンボ!✋🏻

 

ジャンボってのはアフリカでいうところの「こんにちは」なんだけど今回は主に中国についてのお話です。

 

先日、家から徒歩10分位のところにある美術館に行きました。

今回の企画展示はコチラf:id:fgkaeh:20161205203212j:image

 

いや〜。

正直ね、全く興味なかったんですよこの展示。

たまたま母が無料観覧券持ってたから行っただけだったんですけど、終わってみたらめちゃくちゃ良かったです。

 

 特に感動した展示は契丹文字

世界史の教科書で見た写真の実物が目の前にあることに感動しました。

それと共に歴史を生々しく肌で感じることができたのでよかったです。

他にも漢字が刻まれた兵馬俑、中国史唯一の皇帝と言われている則天武后の文字、書聖と名高い王羲之の模写など、世界史を学ぶ上で何回も見た偉人の名が多くあり、本当に世界史を勉強して良かったと思いました。

まさかこんな所で知識が生きるとは思ってなかったので、勉学って大事やなぁ〜〜と心の底から思いました。

やなぁ〜〜を使ったことに大した意味はないです。

 

 

ちなみにこの展示、珍しく写真撮影が許可されている展示でした。

みなさん思いのままにパシャパシャ撮っていたのですが、あれって帰ってから見るのかな。

写真でみるならカタログや本と変わらなくね、と思ってしまうのですが…。

普段とは異なった空間で展示を観るのは正直しょっぱかったですね…。

携帯のカメラ音うるさすぎんねや…

 

そしてこちらの美術館、常設展もやっていました。

その常設展にある絵がまあいいこといいこと。

私の好きなシュルレアリスムを代表するデ・キリコルネ・マグリットの絵があったのには興奮しました。

企画展と違って常設展には人が全然おらず、1つの展示室に私と学芸員しかいない、みたいな時間もありました。

 

本来なら六本木の国立新美術館で行われていたダリ展も行きたかったのですが、結局行けずじまいでした…。

 

 

美術館は楽しいのであまり行ったことない人は時間がある時に是非行ってみて下さい。

 

 

 

 

 

 

さて、話は変わって彼氏彼女を「相方」呼びする人についてです。

自分達が思ってる以上に周りはしょっぱい思いをしているのでやめることをオススメします。

ドヤ顔で「相方がさ〜〜」とか言ってる人みると私なんかは「(お、吉本興業かな?)」などと思ってしまい、話がややこしくなるので気をつけましょう。

 

 

 

以上。おわり

第23回:レブロン・ジェームズ

ます最初に述べておくが、この記事に一切バスケットボールの話題は出てこない。

なんなら題名との関連性は一切ない。

 

ではなぜこんな題名にしたのか。

「強いて言えば語感かな。」

問われれば私はこう答えるだろう。

 

 

最近冷え込みがエゲツないですね。

大体寒くなったり暑くなったりすると会話がなくなった時に「寒い」「暑い」の形容詞で場をつなごうとしがちな皆さんこんにちは。

 

今まで、「ブログ、やってるよ!」感を出さずにひっそりとやっていたこのブログですが、前回記事で初めてツイッターに「やってるよ!」感を出す為にシェアしてみました。

ふと「ツイッターでブログの記事を共有したらアクセス数どれだけ伸びるのだろう」と気になったのが理由なのですが、結果はこの通り。

f:id:fgkaeh:20161112115726p:image

 

これが

 

f:id:fgkaeh:20161112115737p:image

 

こうなりました。

ネットの力って怖いわ。

拡散力の凄さはもちろん、ツイッターのフォロワーの380人にシカトされたと思うと少し感動します。

超気持ちいい。震える。

 

正直、自分もこんなに高頻度で記事を更新するとは思っていなかったのですが、これからもぼちぼち中身の無いを更新していくので暇だったら見ていただけると幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてと、

本来先月位に更新しようと思っていたこのブログ、書くことが他になさすぎたので気づいたらクリスマス前になってしまった、というのは言い訳でバイト先の店内から理由あって出られなくなってしまったので、店のジャイアントコーンとチョコレートを枯渇させる勢いで貪りながら書いています。

 

端的に今の心境を述べると"暇"。

この一言に尽きる。いかんせんやることがなさすぎる。

 プロジェクター使ってAVを見て、それをSNSにアップしていいね稼いで、気づいたらリツイートめちゃくちゃ増えてて、気づいたらクビになってて、気づいたらバカッターって言われながら社会的に抹殺されるアソビを思いつく位には暇です。

 

皆さん暇な時はどうしていますか?

私は今とりあえずマライアキャリーのALL I WANT FOR CHRISTMAS IS YOUを聴きながら、けんけんぱするアソビをしています。

これがまたまっっっっっったく楽しくない。

 

高らかに歌うマライアに怒りが湧くレベルでつまらない。

本来なら帰り道にあるMOMAでリュック買おうとしていたのになんで俺は今けんけんぱしてんねん、って心の底から思います。

ちなみにジャイアントコーンはほぼほぼなくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういえばそろそろクリスマスですね。

 

皆さん、予定のほどはいかがですか?

ちなみに私は恐ろしい位、綺麗にクリスマスイブの夜だけ予定が空いてしまいました。

意図は全くないのに、他には予定結構あるのに、ピンポイントでイブの夜だけ予定がないのです。

怖いですね〜〜。

前世でどんな業を背負ってしまったのか気になります流石に。

どこかに行こうにもこの日に限っては「あ、あいつ独りじゃんw」っていう目で見られそうなので、独りで飲みに行くこともできない。

 

個人的にはどこかのおシャァなバーにでも行って、同じく独り身の歳上のお姉さんと仲良くなって、あわよくばヒモになる、っていう理想はあるのですが、そんな2chのssみたいなことある訳がない。

あ、でも人間観察は面白そうですね。

 

渋谷や恵比寿あたりの駅前が見えるカフェでずっと人間観察してみる会をやりたくなりました。

次回の記事はそれですかね。

いやいや、寂しすぎるなそれは、

俺という人間が寂しすぎてしまう。

やめます。

 

家でシャンメリーと適当なお酒でも買って宅飲みしよ…

 

 

暇な方がいれば遊びましょう…

最近やっとこのブログに歴史的な第一号のコメントが来たので、暇な人はなにやるか、みたいなことも添えてコメントお願いします。

 

 

 

 

けんけんぱしてたら脚がつりそうになって来たのでこの辺で失礼します。

クリスマスプレゼント、待ってます♡

 

 

第22回:ワイ、22歳童貞。そろそろヤバさを感じてきた模様

9月23日、例年通りなら"秋分の日"という一年の中で最もメジャーな国民の祝日、それが私の誕生日である。

 

今年は謎に9月22日に秋分の日を奪われた訳だが、ド平日の23日を迎えると共に、私には"22歳童貞"という烙印が押されたのである。

 

歳を重ねると共に重なっていくそのレッテルに危機感を抱き始めたのは何も最近の話ではない。

 

そもそも私には信念があった。

付き合うのであれば別れる前提で付き合うということは絶対にないのだから生涯添い遂げる勢いで付き合わないといけない

というものである。

 

重い。重すぎる。

イナバの物置も潰れる勢いで重い。

100人乗っても大丈夫ではない位重い。

 

私はずっと、「多分この人と結婚とかはしないけどノリで付き合っとくかぁ〜〜」みたいな軽い感じの価値観を持たないで育ってきた。

 

ノリで付き合うような人も多くいると思う。

それが悪いとは言わない。

ただ、私からしたらその行為は時間のムダにしか思えなかったのだ。

 

しかし、今振り返ってみたらどうだろう。

 

人それぞれ恋愛において十人十色の経験があるとは思うが、恐らく、いや、決してその時間は無駄ではなかった筈なのである。

 

どんなにクソみたいな異性と付き合ったとしても、その時間は"経験値"として自分の経験則に落とし込められているはずなのだ。

 

その点、私はどうだろう。

 

気づいてみたらアラビア語のاللغة العربيةの字も知らない22歳になってしまったのである。

 

本当に情けないことにاللغة العربيةという文字列の発音はおろか意味すらわからない。

アラビア語、と検索かけたらでてきた文字列だから恐らく"アラビア語"という意味なのだが、アラビア語が右から左に読むという異文化理解に苦しむ言語なのも納得いかない。

 

危機感を覚えたのはそんなことからである。

 

 

そもそもなぜ童貞は"悪"とされるのだろうか。

 

 

冷静に考えてみて欲しい。

人間、産まれた時はみな童貞処女なのである。

私は産まれたままの姿で在るだけなのだ。

 

一つだけ言わせて欲しい。

冷静に考えてみたら20歳超えて繁殖能力が人並みにないのはヤバかったわ。

冷静に"悪"ですわ。

だって子孫を残すっていう本能に逆らってるんだもん。

 

私はこの本能に逆らい純潔を保ってしまう症状に名前をつけた。というか今考えた。

 

"本能寺の変"

 

そのまんまである。特に捻りはない。

酒飲んだオッさんも酔いが醒めるレベルの駄洒落である。

 

だが、私は今こう思っている。

 

「割と上手いこと言った」

 

いや、割と上手いこと言ったのではないか。

例えるなら童貞処女は織田信長という本能に仇なす明智光秀なのである。

 

歴史を動かすのは童貞処女なのではないか。

あの明智光秀がそうだったように、、、

 

 

 

そんなことはない。

これは断言できる。

本当にそんなことはない。

 

歴史を動かす人間にはあり得ん位性欲強い性欲モンスターもいるだろう。

ていうかいる。多分。

 

 

こんな歴史の話はどうでもいい。

なんで童貞の話から本能寺の変まで話のスケールが広がったんだ。

 

 

本能寺はさておき、危機感を覚えるようになった理由は他にもある。

 

例えば大学。

私は通常よりも2年遅く大学に入学している。

その2年間、何をしていたのかというと、中田英寿に憧れて自分探しの旅をしていた。

結果、自分は見つからなかった。

そんなもんである。

 

2年遅く入学したことにより、同級生は必然的に二つ下の代になる。

それはまだいい。

まだ、いいのだが、1年生の段階である考えがよぎった。

 

「(あれ、これ後輩入ってきたら3個下の奴らに『童貞』って思われるのか。それはキツイな。)」

 

なんとかしなければならないと思った。

結果、何もしなかった。

イナバ殺しの信念はここでも邪魔をしてきた。ここまで来ると信念もくだらないプライドに互換される。

 

案の定、私は3個下に童貞芸を披露する情けない2年生になってしまったのである。

 

そして危機感を煽る出来事がもう一つ。

今のバイトである。

バイトの詳細は伏せるが、職業柄社員に「卒業した?」と挨拶代わりに言われるのである。

 

「いや、まだです」

 

私は毅然とした態度で答える。

 

すると社員は必ず皆こう言うのだ。

 

「風俗にいけ。」

 

 

いやいや、と。いやいやいや、とね。

そりゃ、職業柄美女に囲まれているわけで、コッチも男としてカッコつけてなきゃいけないのはわかるのだが、流石にSを人生で背負うのはキツすぎる。

SはSDTのSである。これでわからないやつはこの記事を頭から音読しなおしてくれ。

 

 

ーーーこのままでは良くないーーー

 

そう思い立って行動を起こしたこともある。

出会い系、というやつに登録してみたのだ。

結果は案の定何もせずに終了、である。

あれはそもそもコミュニケーション能力が長けている人が使うツールなのだと思う。

自分からガツガツいくメンタルを持ち合わせていない輩にあのシステムは難易度が高過ぎる。

私から言わせてもらうとあのツールはバッチをもっていない時にもらう高レベルのポケモンと同等であると感じた。

ジムリーダーを倒すという経験値なしにチャンピオンロードに挑もうなど、以ての外だったのである。

 

 

 

さて、この歳にもなってリスクを負ってまで付き合いたい異性を見つけることもなく、結果的にアプローチの術も全くわからないままきてしまった私であるが、大体の人がここまででお察しいただけたように、私は相当拗らせている。

 

先日、Youtube で経験人数100人超えの超肉食女子とアラサー処女が比較されている番組の企画があった。

それを見た私は思った。

「俺もこのアラサー処女のように痛々しい感じで見られているのだろうか」と。

そこに映っている処女は私からみても相当拗らせていた。

番組の演出上、それはよくね?と思うようなところも比較対象にされていたが、それを抜きにしても「これが恋愛経験を重ねずに歳を重ねた人間の末路か…」と感じる場面が多々あった。

いやまあ、全員が全員そうとは限らないのであるが、それでも私が普段ネタ要素を込めて発言していることと被っているような節が所々見受けられたので、「あっ、もうネタでも言うのはやめよう」と思った。

 

ここで拗らせ、を再認識できたのは本当に良かった。

 

 

ただ、童貞であることには利点もあった。

ここまでは童貞であることの難点ばかりを述べてきたが、ここからは童貞の諸君にも「こういう良い面があるぞ」ということを知ってもらいたい。

 

まず、この歳になってくると童貞は希少種となる。

統計上、童貞率の増加が話題に上がることが多々あるが、アレはまやかしである。

私の周りにも童貞を貫いている硬派を貫き、かつ清純を保っている漢は殆どいない。

私はあの統計に"人間としての尊厳を失った、ヒト科"が含まれていると考えている。

でなければこんなに童貞がいない筈がないのである。私のいる環境も多少は関係しているのだろうが、それにしても少な過ぎる。

よく"童貞感がある"という言われ方を耳にするが、そういう輩だってなんだかんだやることはやっているのである。

マジでこいつと一発カマした女どういう神経してんねん、みたいな奴でもやることはやっているのである。

 

そのせいもあってか、童貞は珍しい目で見られる。

故にインパクトが大きいのである。

自己紹介で「江戸川コナン、童貞さ。」と言われたらどうだろう。

名前は覚えられなくても次にエンカウントする時に「(あ、童貞の人だ)」とその人を認識することができるだろう。

このように童貞を有効活用すれば、初対面の相手に強烈な印象を植え付けることができる。

 

さらに、童貞というスペックは上司ウケがいい。

なぜなら、童貞というだけで、上の人からしたら会話に困らなくなるからだ。

上司というものは部下との会話に気を使いがちだが、童貞というスペックさえあれば挨拶がわりに「よお、そろそろ卒業したか?笑」などの少し距離を詰めた会話が産まれる。

要するに気軽に接しやすくなるのである。

さらには、その童貞がよほどコンプレックスを抱いたり、人間的に終わっていない限りはかわいがってもらいやすい。

これは大きな武器である。

変にタカを括っているやつより、素直でとっつきやすい人の方が可愛がりたくなるに決まっているのだ。

 

しかし、上司の性別によって、その童貞も身の振り方を考えなければ「ただの拗らせた気持ち悪い奴」になってしまう。

そこに工夫は欠かせないが、人間的にまともであれば、そこまで苦労はしないであろう。(まともじゃないから童貞なのではというツッコミは無しにして欲しい)

 

 

というように利点を述べたが、利点とか言ってる時点で拗らせている。

そもそもこのブログの題名を書いた時点で拗らせ度はピークに達していたのかもしれない。

 

でも書かずにはいられなかった。

なぜなら、単純に暇だったからである。

寝てはいけない状況下で頭に血を巡らせるのにはこの方法が1番良いと最近気づいた。

他に書く題材も無かったので書いた、という以外に明確な設定理由はない。

 

ただ、私はこのブログをみて、「童貞は絶対悪だ」と信じて疑わず、童貞である自分をひた隠しにして生きている迷える童貞達の中に1人でも「案外童貞も捨てたもんじゃないのでは」と思ってくれる人がいたら幸いである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

捨てたもんだわ。

俺が言うのもなんだけど早めになんとかしようなブラザー。