K多浪の行けたら行きます

22歳童貞のフィロソフィー

第30回:茶をシバく #とは

 

 「〜〜の更新頑張る」

こうなった時点でそのコンテンツは終わりだと思います。

 

どうもこんにちは。

私も「ブログの更新頑張るわ」と各所で言ってしまっているのでもうこのブログは死んでいるも同然です。

 

私のようなSNS重篤患者は呼吸をするようにtwitterInstagramなどに需要のない投稿をし続ける生き物なのですが、こと需要が産まれた際にはその投稿に"価値"が宿ります。

価値が宿ると次はそれが"期待値"となり、そこには少なからずプレッシャーが生じてきます。

 

ここでプレッシャーが生じるか否かがプロと素人の違いです。

プレッシャーを感じた私は「絶対ユーチューバーにはなれねえ」と思いました。

 

嬉しいことにこのブログを「面白い」と言ってくれる方が少なからずいるので「よーし、その人たちが読んだ時に面白かった、て言われるように頑張るゾー💪」と私は意気込みました。

 

ですが、意気込んでしまった私はもう"自然体"ではなく「面白いことを書こうとしているヤツ」になってしまい、そこにはもう需要があった「本来の面白さ」は失われているのです。

 

 

 

 

 

 

 

評論家みたいに難しい言い回しでカッコつけようとして、何を言ってるのか自分自身もよく分からなくなってきたのでこの話は終わりです。

ところどころ日本語変になってるかもしれないけど確認はせずに先に進みます。

 

ブログを書く時に昔ほどスムーズにいかなくなってきたので、「前はどんな感じの記事書いてたっけ」と思い、過去の記事を確認したのですが、めっちゃサムいこと書いてる記事が割と多くてメンタル面に支障をきたしたので、とりあえず焼肉屋の駐車場に寝っ転がって「ソーキそば」って呟くアソビしました。

何も解決しなかったです。

 

そんなサムい記事の中にも「我ながらよくかけているなぁ」と感心した記事があったので改めて紹介しようと思います。

 

 

まずは第22回。

これは私が童貞についての想いをエモーショナルかつ叙情的に書き上げた力作です。

この記事には他のブログとの相違点があります。そう、コメントが2件きたのです。

しかも私の知らない方から。彼らはきっと「童貞」なる浮き輪を使ってネットの海を漂った挙句、このブログに辿りついたのでしょう。本当にありがとうございます。お互い幸せになろうな。

(この記事、後でみたブログ内記事ランキングで見たら一位でした。みんな童貞好きね。)

 

次。第23回。

これは私がバイト先に閉じ込められた時に書いた記事ですね。

ちなみにこの後、社員さんが出勤してきて無事でれました。ちゃんとMoMAでリュックも買えましたとさ。

 

次。第2回。

ラーメン二郎ゲームの回ですね。

このゲーム、未だに流行る気配がありません。おかしいな。

ちなみに私、このゲームを登山中に地元の友達とやって見たのですが、案外ゲーム性があってよかったです。まあ、元々あるゲームのワードを変えただけなので当たり前っちゃ当たり前なんですけどね。

あと普通にお腹空きます。マシマシ!w

 

ラスト。第12回。

この回は結構好評でした。日常回です。

日常回とは俺が過ごした1日をリアルタイムで記録していって、ラストにドンッっと投稿するやつです。これは自分でも書いてて楽しかったですね、細かいことに気づけたりするので。

またいつかこれはやってみたさがあります。

 

 

以上、ざっとこんなもんです。

なんだかんだこのブログが続いているのも、見てくれているみなさんのおかげです本当にありがとうございます。

 

もう少しなんか書きたいのですが、面倒くさくなってきたので今回はこの辺で。

 

次回はミシュランの星ついた店で蕎麦シバいた話します。多分ね

 

 

第29回:春

春、それは別れの季節。

春、それは出会いの季節。

春、それは始まりの季節。

春、それは終わりの季節

 

 

みなさんこんにちは。

新入生、新社会人の皆様、入学、入社おめでとうございます。

新しい環境に飛び込み慣れないことも沢山あり、大変だとは思いますが調子の方はいかがでしょうか。

 

私は先日、久方ぶりに暖房機能のついていない便座に座り、あまりの冷たさに「ぬ"ッ」と断末魔をあげたところ、なぜか肛門が切れました。

 

春ですね。

私は今、諸事情により北の方にいるのですが、東京の方はもう桜が見頃なのではないでしょうか。

こちらはまだ蕾の状態です。いや、蕾んでいるのかすら怪しいところです。

 

また、私の同級の多くが一人暮らしを始めているのを小耳に挟みます。

いいですね。一人暮らし。おかえりが聞こかえないのは寂しいという声をよく聞きますが、そのような場合はあらかじめ帰宅時間に自分の声で「おかえり」というボイスを吹き込んで、アラームにしておくと良いと思います。

なお、好きな異性に声を吹き込んでもらうとより一層良いかもしれませんね。

私はやったことありません。

寂しいからでしょうか、いいえ、実家暮らしだからです。

 

春と言えば新たな出会いの季節、その反面別れの季節でもありますね。

私はこの時期に地元を離れてしまったので、別れの挨拶をロクにできないまま4月を迎えてしまいました。

そのせいでしょうか。肛門がヒリヒリするとです。

 

新入生がウキウキした気分で新たなステージに立つのに対し、新社会人はどのような気持ちで「社会人」というステージに立つのでしょうか。どのような気持ちなんでしょうね(笑)

 

社畜人たちに対する煽りは反感を買いそうなのでここまでにするとして、とりあえず新社会人の皆様、学生卒業おめでとうございました。

 

私も本来であれば、17卒として社会人になる予定だったのですが、運命の悪戯により、モラトリアムの波の中を単位という不安定な筏に乗ってもう少し漂うことになりそうです。

 

自立していく皆様を見て、私はとても心強いです。

みんなが頑張っているから私も頑張ろう、と心の底からそう思える気がするのです。

たまには私を新居に招いて下さいね。

教習所のビデオに出てくる大根役者のモノマネで場を湧かせることくらいはできると思うので、どうか、どうかよろしくお願いします。

それでは新しいステージに立つ皆様、お身体に障らぬよう、頑張って下さい。

ではまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

という中途半端な記事を4月頭に書いてそのままにしていたら5月になってしまいました。春どころかもう初夏だよ。

 

 

GWも終わり、世間が5月病にかかりつつある状況下でも未だにクロムハーツの良さがわからない所存なのですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

 

てか一つの記事で二回も季節の移り変わりを語るておかしいやろ。

二回も調子を伺うな。

 

閲覧者の方々がこれを見るのは一瞬だけど俺からしたら1ヶ月分の月日流れてんのなんやねんホンマ。

 

エセ関西弁が炸裂したところで今回は私が未だに童貞を貫いている話でもしますか?

しないよ。誰得だよ。

 

「悩み」について少し語ろうと思います。

皆さん悩みはありますか?

私はあります。一つだけあります。

厳密に言えば一つでは無いのですが、全ての悩みの原点を辿っていくとある一点に収束するのです。

 

つまるところ「お金」

 

「お金よりも大事なものがある」

という人がいます。この思想を持っている人はほぼ間違いなく既にお金を手にしている人だと思います。

ホームレスでこの思想を自分のモットーにしている人がいたらソイツは間違いなく釈迦です。

拝み倒しておいた方が賢明でしょう。

 

確かに、倫理的観点から物事を俯瞰した場合、「この世で一番大事な物」は個々人によって変わってくるでしょう。

 

ですが、文明というものに縛られてしまった私達人間は、よほどの事がない限りその文明社会の中で生きていくことを余儀なくされるので、最低限守らなければならないことーーーすなわちルールというものに縛られます。

 

そして、そのルールの中で生きていく上で大切なものが「お金」になってきます。

 

「愛」やら「信念」やらが1番大事、という人はもうお金のことを考えなくてもいい段階の人達です。

 

「愛」も「信念」もお金が無ければ守れないものだからです。

 

とは言っても中には「愛が1番大事、でも借金ヤベエっす。やってけないんで心中すんね」みたいなイレギュラーもいるので一概には言えないのですが…

 

つまるところ私はまだ「愛」だの「信念」だのを1番にできるほどのお金を未だ持ち合わせていない、それが私の悩みなのです。

 

世の"本当の"お金持ちは浪費を極限まで減らしているとよく耳にします。

「いや、あの人はブランドで固めてるやん」「いい車乗ってるやん」みたいな意見の人が多いと思いますが、あくまでそれはその人自身への「投資」なのだと思います。

 

また、身だしなみに関してはビジネスにおいても大切な部分になってくるので、相手に「この人は結果を出している」と思わせる部分である程度の投資は必要なことなのです。

 

 

まず、私は今の「お金が貯まらない」現状を打開するために平日の空いてる時間を全て仕事に充てることにしました。

本来、ここで賢い人は様々なツールや手段を使ってお金を稼ぐのですが、私は単純に何かしていたいのと浪費を減らすために非効率的ではありますがこの手段をとりました。

逆に暇な時間を作ってしまうとすぐに遊んでしまうので、これが今の私には一番いい方法なのかもしれません。

 

 

 

これが俗にいう正当化、Justifyです。

いや〜良くない。とりあえず新しいことに挑戦する気合いが欲しいです。

冷たい便座に座って肛門切ってる場合じゃないよ本当に。

 

逆にポジティブに考えれば全ての悩みは「お金を稼げば解決する」レベルのものなので頑張ってお金を稼ぐことを考えます。

 

それが難しいんですけどね。

 

 

 

という訳で私は文明社会に中指をたてながら生きています。

 

「生きていくうえで大事なものは間違いなく愛でしょ。それしかない。」って言えるように頑張ります。

いかんせんまだ童貞だからお金を稼ぐよりもその段階に到達する事の方が難易度高く感じんだよなぁ…

 

 

 

 

 

ではまた

 

 

第28回:やはり入場できませんでした

※題名の意味がわからない人は前回の記事を読んでみよう!

 

 http://fgkaeh.hatenablog.com/entry/2017/03/13/193422

 

はい。やはり、題名の通り入場できませんでした。

 

知ってた。知ってたけど答えを追い求めたい時って、あるよね。

いやまあ無理だったんだけどさ。

 

ぃゃあ〜〜〜〜〜〜

悔し過ぎる。

 

ちなみに私、前回のLiveも当選したのに見に行けなかったんですね。理由は振込期日を過ぎたからです(完全に自分のせい)。

 

今回も引き換え票を無くした自分が100%悪いのですが、チケットぴあさん、追加当選の人にも入金確認できたらメール送って欲しかったなぁ…

 

とりあえず悔し過ぎたので私は山下公園で1人タバコをふかしながら酒を飲むことにしました。

オシャレBOY集団やいい感じのカップル、キャイキャイ大学生集団がYOKOHAMAの夜を満喫している中にビニール袋を広げて私ドカッ(ベンチが濡れていたので縁石に座る音)!

ビールのプルタブに爪をかけてカシュッ(缶ビールを開ける音)!!!

グビグビィッ(ビールを飲む音)!!!!

ップハー!!!!!(ビールを飲んだ後のアレの音)!!!

スッパッカチッボッ(タバコを取り出して火をつける音)!!!!!!

ップハー!!!!!(呼吸音)!!!

 

いやー、最高にやってやった感ありました。

あの時俺はきっと世界で一番ロックだったはず。

 その後合流して来た友達が気づかず通り過ぎて必死のアピールの末、気づいてもらえたのですが

「完全に浮浪者だと思った」

とのこと。

 

どんだけキレイな世界を見て来たんじゃコイツらは。

まあ、俺が逆の立場だったら完全にシカトしてたんですけどね。

マジまんじ卍

 

ただ、ライブを見れなかったことによる悔しさと焦燥感は完全に拭えました。

人間って単純ね。

 

 

特に書くこともないので、今回は事後報告程度で終わりにします。

 

みんなオツカレ。明日はもっといい日になるといいね、K二浪!

 

第27回:終ぞブログを更新することなく2月を終えた件

やぁ。

 

遂に、遂に、1ヶ月ブログを更新しない月ができてしまった。

 

そのおかげなのか、単位を沢山貰えました。

いやまあ、絶対違うんだけどさ。

 

1年時に通年20単位とかいうセンスに満ち溢れた記録を叩き出したので、「ワンチャン留年ウェイ」以外の語彙を失ったこともありましたが、今年の頑張り次第では卒業も夢ではなさそうです。

ちなみになんですけど、1年時は英語以外の必修を全部落とすという、カート・コバーンも全裸でお札めがけてプールに飛び込んじゃうような状況だったのですが、今年は1年時の必修をフランス語以外全て狩ることに成功しました。

 

その暁に私は「奨学金を借りれる権利」を得ました。これはデカい。

例えるとしたらモンハンで1番最初っからイャンクックの装備全部揃ってる的な。そんくらいデカい。

 

とりあえず2017年、ここまで約3ヶ月半過ごした感想としては

 

"あ、厄年だコレ"

 

と言ったところ。

 

 

とりあえず2017年に入ってから悪いこと続きである。ここでは言えないこともあるが、直近で辛いことはライブのチケット引き換え券を無くしていることである。

清竜人のTOWNのライブに向かっているのだが、チケットが発券できない。引き換え票を無くしたのである。

 

1番の問題はチケットぴあのサイトの購入履歴に発券番号が表示されていない所にある。

マイページにとんで購入履歴から確認しても今日のライブの履歴が出て来ないのである。

ネットで調べても、引き換え票を無くした程度で騒ぐバカとそれを煽りつつも「チケットぴあのマイページ見な」とちゃんと答えを教えてくれてるツンデレの戯れが繰り広げられているだけで、俺が悩んでいる段階の質問はどこにも載っていない。

そしてコールセンターがバイト中に対人アナウンスが終わってしまったことも問題である。

機械音声では話にならない。

 

番号がわからないということは端的に言うとチケットが発券できないということである。

そんな中、私はライブ会場である横浜に向かっている。アホらしい。

正直気持ち的には帰りたさで溢れている。

友人に多分いけると言われ、来てみたはいいものの、俺の勘が「99%無理よ」と言っているのがわかる。

 

果たして俺はライブを見ることができるのか…ッ!?

 

 

次回「やはり入場できませんでした」

 

お楽しみに!!!

 

第26回:G-DRAGONの髪形を真似たくなる周期ってあるよね

あけましておめでとうございます。

最近は、この歳になっても恋愛経験0だと流石に恋愛ドラマの主人公になる資格を得たのではないか、という幸せな思考をしてしまいがち、K多浪です。

 

皆さんはどのような年越しをしましたか?

みんなでお酒を飲みながらとか、どこか街に繰り出したりとか、はたまた家でゆっくりなんてのもいいですね。

 

そんな中、私は熱を出して寝込んでました

 

12/31〜1/1にかけての2日間、その間だけ。

よりによってその間だけ熱が出ました。

最悪すぎる。唯一の救いはすぐに治ったこと。

食中毒を一切の投薬無しに治しただけあるぞ俺。

 

太字にした意味は特にないです。強いて言うならテストに出そうだから。

 

2017年、一発目のブログが本当に遅くなりましたが、これには色々と理由があります。

ことの発端はおみくじで凶を引いたことに起因するんですが、このおみくじ、まあ威力がすごい。1月ももう終わりですが、本当に良いことがなかった。

 おかげさまで精神的なストレスに晒され続け、ブログを更新する余裕すら生まれませんでした。

 

とまあ、こんなネガティヴなことを書き連ねても誰も得しないので、話題を変えます。

 

気づいた方、いらっしゃるでしょうか。

ブログの題名と紹介文を少し変更しました。

気づいたあなたは浪人検定4級相当の浪人ポテンシャルを持っていますよ。

 

題名に関しては一目瞭然なのですが、紹介文の変化に気づいたあなたは本当にすごい。

これにも気づいたあなたはIQテストで98位は取れるのではないでしょうか。

 

何が変わったのかと言うと21歳童貞が22歳童貞になりました。

 

別に誕生日を迎えた訳ではなく単純に変えるのを忘れていただけです。

 

 

「中学生の頃の俺に『このまんまだと二浪して22歳まで童貞だぞ』って言いたい」

 

このセリフはかの有名な二浪生が現実世界で30回位口にした言葉なのですが、最近はそんなことすらみみっちいことに思えてきました。

いやまあ、言ってたの俺なんだけどさ。

 

 

 

 

 

 

 

先日、バイト先の社員に「いつ髪切るの?(威圧)」と言われたので、次はどんな髪形にしようか本気で迷っています。

ちなみに何も言われなかったら伸ばし続けてコレにする予定でした

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ちなみに私を見たことがない方のために言っておくと私はこんなにイケメンではないですね。

ウッチャンナンチャンの南原さんを5、6発殴ったような顔してます。

 

ただ、私の検討虚しくついに断髪令が発令されてしまったのでどうしようか非常に悩んでいます。

ていうか、髪形なんて不潔感がなければなんでもいいと思うのだが、

髪形を強制するなんて順治帝時代の清と一緒だと思いません?

私はバイト先で髪の毛を切るよう言われるたびに「辮髪令キタ〜〜wwww」って言ってます。心で

 

まあ、給料もらってるし、よほどの信念がない限り言われる前に切ってるんだけどさ。

 

 

最近だと、G-DRAGONの髪形とかかっこいいと思います。Last DanceのMVとかいいですよね。かっこいい。

高校三年の時も彼に影響されてめっちゃ攻めた時がありました。

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コレに寄せてました。若いね。俺。高校一緒だったひとは覚えてるのでは。

ちなみに最初、周りの人間はめっちゃ「えっ、」ってなってました。

いつでもマイノリティの立場は厳しい。

 

まあでも割と守備力高めの髪形だった輩がいきなりこんな攻撃力高めの髪形してきたらみんな「は」てなりますよね。

文化祭シーズンだったこともあり、丁度いい位にイジられたので色々都合は良かったですねこの髪形は。

 

 

 

切るにしてもなんとなくシャバさのない髪形にしてみたいですね。

切った後、バイト先に「この髪形はダメだ」と言われたら「日清戦争ッッッッ!!!!!!」って言ってエースコックのカップ麺を床に叩きつけようと画策してます。

そこは日清じゃないんかいっwwつってね。

 

 

 

来月までにぜってえ辞めてやる。

って去年の半ばからずっと言ってて辞めれてないのウケますよね。

3月までにはぜってえ辞める。

 

 

 

以上、今年も一年よろしくお願いします。

 

第25回:ワイ、クリスマスの予定が無くなった模様wwwwwww

暇、というものの潰し方には人それぞれで違いがあるものだ。

 

ちなみに私はついさっきクリスマスの予定が無くなってしまった。

これが意味するところ、地獄。

 

クリスマスに関しては毎年のように「この生き地獄を笑いに変えてやる」との思いでツイッターにネタを投下していたのだが、歳のせいかそんな意気込みすら湧かない。

ユーチューバーの出現により「どうせ面白いことやるなら動画投稿してお金稼ぎてえ」という思いがよぎるものの、「いや、でも動画撮影して編集するのは面倒だな」という感情が新たに芽生えただけなので、「ユーチューバーはクソ」という他責に他責を重ねた稚拙な思考回路しか浮かばないどうしようもない人間になってしまった。

 

とりあえず認識し難い事実として私はクリスマスという世が浮かれに浮かれまくる日に暇になってしまったのである。

 

理由を話すと久しく出ていなかった塾講師のアルバイト先から「冬季講習出てくれ」との御通達があったので「(どうせ何も予定ないだろうからバイト入れてしまえ)」と「クリスマスだけフリーで出れます」とほんのりツッコミを期待した返事を送ったのが事の発端である。

 

そして今日の今日、冬季講習の日程が確定したお知らせが来たのだが「冬の出勤は無しで大丈夫です」とのこと。誤通達かと思った。

そもそも明日行われるガイダンスに出席出来ない自分も悪いのだが、それならば元々クリスマスだけ出れますとか言わなければ良かったという後悔の波がもの凄い勢いで私を襲った。

ちなみにクリスマスだけ出れます、という返事に特にツッコミはなかった。というか既読無視された。

 

何が悔しいってこれまでの期間にも特にクリスマス当日に関してはお誘いが全くなかったという点である。

 

ちなみにクリスマスイブに関しても夕方以降の予定だけドンピシャでない。ドンピシャでないのである。

 

クリスマス当日も暇をいただいたことにより、こともあろうか世が一番浮かれている時間帯に暇になったのである。

ちなみに暇になったことを繰り返しているのは意図的ですよ。重要だからね。

 

さて、こうなってしまったら笑いを取りに行くしかない、という思考にシフトしてしまうのが私の悪いクセである。

浪人時代から何も変わっていない。

 

タクシーを使いまくってラブホに向かうであろうカップルの足を使い狂ってやろうと画策したが、この日タクシーは通常時よりも多く出動しているはずなので、この遊びは早々にリストから消えた。何よりコスパが悪い。

 

次に考えたのは使いもしないラブホの予約を入れまくる、というもの。

しかし、ラブホテルを経営している方々、働いている方々の生活を考えるとなんだか申し訳なくなってきたので、この案も泣く泣く消した。

何よりこんな事をこんな歳にもなってやっている自分が悲しくなってきそうだからである。

 

そうなるとやはり体を張って面白いことをやるしかないのである。

そうすることでしか生きられない、童貞とは悲しい生き物である。

 

しかし、コレをやるには他の人よりも面白いことをやらなければ埋もれてしまう。

聞いた話によると、私の友人は乳搾りに行くらしい。安心して欲しい、牛である。

牛だと書いたのは少なからず私のように「おっパブかな?」と考えてしまう迷える子羊達の目を覚ますためである。

 

正直コレを聞いた時、私は思った。

「いやいや、面白すぎるでしょう」と。

 

考えてみて欲しい。

「今年のクリスマス何してた?」

と聞かれて

「乳搾ってた」と返答されたら「え?w」となってしまうだろう。

誰しもが話を聞きたいと思うし、如何にも興味を持ってしまう内容である。

 

正直、乳搾りを超える面白さの遊びを今の私は思いつかない。思いつく術すら持ち合わせていない。

この時点で体を張った遊びをすることすら半ば叶わなくなってしまったのである。

 

 

かといって家でぼーっとするのはなんだかつまらない。

ので、短期のクリスマス限定バイトをする、という案が浮かんだ。

浮かんだというか、友人に誘われたのである。浮かんでないね。

 

しかもその友人も中々のセンスを持っていて「クリスマスケーキ売りたい」というのである。

なんとも素敵ではないか。

クリスマスという夢溢れるその日に夢を提供する側になれるのである。

しかも、買っている人はほぼほぼ幸せな思いをするので自然とこちらも幸せになってしまうではないか。

これはいい。

そう思ったのだが、よくよく考えたら終えた後の虚無感がもの凄いことになりそうである。

みんなは幸せムードプンプンに振り撒いて帰る中、自分は何もないまま独りで帰るのである。

泣いちゃう。泣いちゃうよ俺。

 

とまあ、急に暇になってしまったせいで何も予定が無いし浮かばない。

 

恋仲でない異性と過ごしても虚しさしかないし、男同士でワイワイやるのも悪くはないがそれはそれで虚しさが募る。

 

なんなんだクリスマスって。たかがキリストの誕生日ではないのか。神の誕生日が最早地獄じゃないか。

 

クリスマスを乗り越えるという苦行、難易度的には「自分、童貞なんですよ。」と言った後に必ずと言っていいほど言われる「なんで?」の問いくらい難しい。

てか「なんで?」って聞くな。そんなことわかってたらとっくに童貞卒業してるっつの。

 

 

クリボッチの勇敢な戦士達、共に生きよう。

 

以上

 

 

 

第24回:世界史受験のススメ

ジャンボ!✋?

 

ジャンボってのはアフリカでいうところの「こんにちは」なんだけど今回は主に中国についてのお話です。

 

先日、家から徒歩10分位のところにある美術館に行きました。

今回の企画展示はコチラf:id:fgkaeh:20161205203212j:image

 

いや〜。

正直ね、全く興味なかったんですよこの展示。

たまたま母が無料観覧券持ってたから行っただけだったんですけど、終わってみたらめちゃくちゃ良かったです。

 

 特に感動した展示は契丹文字

世界史の教科書で見た写真の実物が目の前にあることに感動しました。

それと共に歴史を生々しく肌で感じることができたのでよかったです。

他にも漢字が刻まれた兵馬俑、中国史唯一の皇帝と言われている則天武后の文字、書聖と名高い王羲之の模写など、世界史を学ぶ上で何回も見た偉人の名が多くあり、本当に世界史を勉強して良かったと思いました。

まさかこんな所で知識が生きるとは思ってなかったので、勉学って大事やなぁ〜〜と心の底から思いました。

やなぁ〜〜を使ったことに大した意味はないです。

 

 

ちなみにこの展示、珍しく写真撮影が許可されている展示でした。

みなさん思いのままにパシャパシャ撮っていたのですが、あれって帰ってから見るのかな。

写真でみるならカタログや本と変わらなくね、と思ってしまうのですが…。

普段とは異なった空間で展示を観るのは正直しょっぱかったですね…。

携帯のカメラ音うるさすぎんねや…

 

そしてこちらの美術館、常設展もやっていました。

その常設展にある絵がまあいいこといいこと。

私の好きなシュルレアリスムを代表するデ・キリコルネ・マグリットの絵があったのには興奮しました。

企画展と違って常設展には人が全然おらず、1つの展示室に私と学芸員しかいない、みたいな時間もありました。

 

本来なら六本木の国立新美術館で行われていたダリ展も行きたかったのですが、結局行けずじまいでした…。

 

 

美術館は楽しいのであまり行ったことない人は時間がある時に是非行ってみて下さい。

 

 

 

 

 

 

さて、話は変わって彼氏彼女を「相方」呼びする人についてです。

自分達が思ってる以上に周りはしょっぱい思いをしているのでやめることをオススメします。

ドヤ顔で「相方がさ〜〜」とか言ってる人みると私なんかは「(お、吉本興業かな?)」などと思ってしまい、話がややこしくなるので気をつけましょう。

 

 

 

以上。おわり